帝塚山学院小学校ニュース

とっても大切な「いのちの授業」4年生

【4年 とっても大切な「いのちの授業」】

助産師 大西さんから、「命の力のすごさ」を教えていただきました。

命の始まりは、たった0.1mmからスタート。

画鋲の先でちょんと穴を開けたぐらいの大きさを目で確認したところから授業が始まりました。

 

赤ちゃんの頭の骨は9枚でできているということに、

え!という驚きの声があがりました。

骨盤の模型を見ながら、赤ちゃんが自分の力で命の道を通ってきた様子を確認することもできました。

 

いじめる命、いじめられる命なんてないんだよ。

ゲームでよくある「死ね」「殺せ」などの言葉の選び方も考えよう。

 

これから先、新しい家族が欲しいと思ったとき、

準備が始まるのが今の時期。

大人になるスイッチは、それぞれ違うから、

心配はしないでおこう。

 

特に、水着で隠れる部分であるプライベートゾーンは、

見せない、触らせない、写真に撮らせない、写真をあげないが大切なこと。

いやだな、心配だなと思った時は、信頼できる大人に相談しよう。

自分のからだ、友達の体、大事にしてください。

と必要なメッセージを届けてくださいました。

 

今日の宿題は、おうちの人と、ハグ。

「元気に生まれてきてくれてありがとう。」

のメッセージを届けてあげてください。

 

第15回 英語レシテーションコンテスト

9月20日(水)、校内英語レシテーションコンテストを行いました。これは5、6年生を対象に毎年行っているコンテストで、今年で15回目を迎えます。

スタジオからの中継で、4、5、6年生は教室から、本選に進んだ6名の発表を鑑賞しました。

夏休み期間はロイロノートを活用しながらそれぞれ練習に励み、2学期に入ってからは教員との練習も何度も重ねてきました。練習の回を追うごとに上達していくのがわかり、それぞれの努力と「もっと上手になりたい」という気持ちがどんどん高まっていったように思います。

本番はこれまでの練習の成果を存分に発揮し、終わったあとは緊張もほぐれ、やり切ったという思いでみんなに笑顔が見られました。今回出場することで、大きな自信に繋がったことと思います。

全員に拍手!よくがんばりました!

1年生 うみの生き物をさがしにいこう

1年生は、生活科の学習で海遊館へ行きました。
子どもたちは、目の前で泳ぐ多くの海のいきものたちを、とても興味深く見ていました。
また、飼育員の方に「ジンベイザメの学習プログラム」もして頂きとても有意義な時間になりました。

 

4年生 オリジナルハッピ作り

帝小ソーラン2023に向けて、毎日一生懸命練習に励んでいる4年生たち。
今年のソーラン節で着用する法被は、図工科協力のもと作成している、オリジナル法被です。

ねじねじしたり、くるくるしたりして、ギュッと絞り、染料を入れていきました。同じものが一つもない、その子だけの色で染めた法被に、ソーラン節に込める想いを漢字で一文字入れて完成となります。(今回は染めるのみです)

団体演技のソーラン節。練習も折り返しに入りました。
勇ましい演技はもちろん、当日は手作りの法被にも注目して、お楽しみいただきたいと思います。


 

たねがとれたよ

夏休み前に植えたひまわりは大きく育ち、ようやく種ができました。ひまわりの花を下から見て、種がたくさん詰まっているのをじっと見ていました。そして、落ちた種をたくさん拾いました。
来年も大きな花を咲かせてくれますように。

稲刈り体験学習

9月6日(水)丹波篠山市井関農園さんにおじゃまして、稲刈り体験学習をさせていただきました。

きれいな黄金色の田んぼに入って、キラキラした笑顔で子どもたちは稲刈りをしました。

稲刈りをした後はお米作りについて井関農園の方からたくさんお話を聞くことができ、子どもたちは何度も質問をして興味津々でした。

最後にはポン菓子作りを目の前で見せていただき、とても楽しく学習をすることができました。