帝塚山学院小学校ニュース

第18回レシテーションコンテスト

9月30日(水)に第18回レシテーションコンテストを行いました。

7月に行われた予選を勝ち抜いた6名の児童が参加し、夏休みから取り組み始め、朝の時間や昼休み、放課後を使って教員とも練習を重ねました。

校長先生からはコンテスト当日に「結果も大事ではあるけれど、そこに至るまでの経過を大切にして、自分のがんばりを出してください」という言葉をいただきました。

そして、全員が最後の練習よりも良い暗唱を発表してくれました。誰が入賞しても不思議ではないと思うほど、誰もが素晴らしい発表を見せてくれました。
今回、審査を担当してくださった帝塚山学院中学高等学校の先生方からも審査をするのが本当に難しかったという感想をいただきました。
また翌日以降もコンテストを見ていた4〜6年生児童や教職員からも、すばらしいコンテストであったというお言葉をいただきました。

本日はテレビ朝礼にて、校長先生より6名のコンテスト参加児童には表彰状を、司会を担当してくれた児童2名に感謝状を授与していただきました。

ここまでの努力と挑戦する勇気に誇りを持ち、英語だけに限らず、これからも自分のために努力や挑戦を続けていってほしいです。