5年生 家庭科「三種のフレーバーポップコーン」
お米を炊き、お味噌汁を作り、リンゴの皮をむき、おにぎりを握り、ポテトチップスを作り……今年度、たくさんの実習を行ってきました。そんな5年生、最後の調理実習はポップコーン作りです。
お米を炊き、お味噌汁を作り、リンゴの皮をむき、おにぎりを握り、ポテトチップスを作り……今年度、たくさんの実習を行ってきました。そんな5年生、最後の調理実習はポップコーン作りです。
国語科「スワンレイクのほとりで」の研究授業を行いました。
この物語は、主人公の「歌」が、夏休みのアメリカ旅行での経験を回想する中で、自分の中に湧き上がってくる思いや自分自身の展望を文章にしたためようとする展開になっています。
本時では、これまで読み深めてきたことを基に、「歌」になりきって作文を書く活動を行いました。
叙述に基づいた理解とそれぞれの考え方や感じ方を活かして、文章を書くことができました。また、友だちの書いた作文を読んでみることで、様々な感じ方があることに気づくことができました。
5年生でも物語をみんなで読むことの楽しさを感じながら学びを進めていってほしいです。
本日、5年A組で社会科の研究授業を行いました。
5年生で歴史の学習に入りましたが、歴史的事象を覚えるだけでなく、授業では「なぜ」その事象が起こったのかを考える時間を多くとってきました。
今回のテーマは「本能寺の変の謎にせまる」です。
日本史の中でも最大のミステリーとされている本能寺の変ですが、教科書では2行で紹介されるのみです。
織田信長を討った明智光秀はなぜ本能寺の変を起こしたのか、背景を学びながら、子どもたちには自分の考える説をまとめてもらいました。
光秀以外の黒幕がいたのではないか、はたまた怨恨説なのか。子どもたちなりに考えをまとめ意見を交わしながら考えを深める時間にしてくれました。
今後も「なぜ」「どうして」といった疑問や関心を大事に社会科の授業を進めていきたいと思います。
こんにちは、TASCです。
今日のTASCでは外遊びでフラフープとかけっこ、キックベースを行いました。
チーム戦は毎回大盛り上がりです。チームでどうすれば勝てるか考えて遊んでいます。
子どもたちみんな全力で楽しんでいました。
3年生は日本の伝統文化である「文楽」を見せていただきました。
はじめに、人形の動かし方について説明していただきました。文楽では、一つの人形を三人で動かし、語りと三味線に合わせて物語を表します。
実際の上演では、人形がまるで生きているかのように動く様子に、児童は真剣に見入っていました。
今回はじめて文楽を体験した児童が多くいましたが、この体験を通して、日本の伝統文化のすばらしさを学ことができました。
本日、第108回卒業式を挙行いたしました。
児童114名、学級担任より氏名が読み上げられ、学校長より卒業証書が手渡されました。
少し寒さの残る春の日でしたが、爽やかな日差しの元、児童たちの晴れやかな表情を見ることができました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
皆さんのこれからの活躍を期待しています。
これから母校となる帝塚山学院に誇りを持って、新しい場所で輝いてくださいね。