帝塚山学院小学校ニュース

6年生 社会科研究授業「需要と供給」

6年生の社会科では、「需要と供給」の仕組みについて学習しました。身近な例として、フードデリバリーサービスの Uber Eats を取り上げ、どのように会社が成り立っているのかを考えました。 それぞれの立場から、「なぜこのサービスを利用するのか」「どんなメリットがあるのか」を話し合いました。 子どもたちは、「利用する人が多いほど会社の収入も増える」「お店もお客さんが増えてうれしい」「配達員は働いた分だけ収入がある」など、三者それぞれの関係に気付きました。また、会社はその仲立ちをすることで手数料を得ていることも学びました。 身近なサービスを通して、社会の中でお金や仕事がどのように動いているのかを具体的に考えることができました。今後も、実生活と結び付けながら理解を深めていきます。