ランチタイムコンサート 1日目
5年生がランチタイムコンサートで、器楽合奏を披露しました。
1日目は5年B組の「アフリカン シンフォニー」でした。
初日にふさわしい立派な演奏を聴かせてくれました。
5年生がランチタイムコンサートで、器楽合奏を披露しました。
1日目は5年B組の「アフリカン シンフォニー」でした。
初日にふさわしい立派な演奏を聴かせてくれました。
合同でシャトルランの測定を行いました。
6年生に負けまいと、開始早々から全力で挑む3年生。その姿に負けじと意地を見せる6年生、さすが最高学年でした。
最後は3年生と6年生が一人ずつ残る一騎打ちの場面も。見事、最後まで走り抜いたのは6年生でした。しかし、最後まで残った3年生も、6年生の平均記録をはるかに上回るすばらしい結果でした。最高記録は6年女子の92回。これは、男子高校生の平均を上回る驚きの記録です。
1学期の体力テストと比べてどうだったでしょうか。ぜひ、自分の持久力の目安としてほしいと思います。
6年生は中学校でも実施されます。小学校での自分の記録を超えられるよう、さらに高みを目指して頑張ってください。
3年生は、来年度、今回の記録を超えること、そして今回追いつけなかった6年生の背中を胸に刻み、成長していってくれることを期待しています。
6年生の社会科では、「需要と供給」の仕組みについて学習しました。身近な例として、フードデリバリーサービスの Uber Eats を取り上げ、どのように会社が成り立っているのかを考えました。 それぞれの立場から、「なぜこのサービスを利用するのか」「どんなメリットがあるのか」を話し合いました。 子どもたちは、「利用する人が多いほど会社の収入も増える」「お店もお客さんが増えてうれしい」「配達員は働いた分だけ収入がある」など、三者それぞれの関係に気付きました。また、会社はその仲立ちをすることで手数料を得ていることも学びました。 身近なサービスを通して、社会の中でお金や仕事がどのように動いているのかを具体的に考えることができました。今後も、実生活と結び付けながら理解を深めていきます。
近畿大学附属小学校と利晶学園小学校を迎え、野球部の引退試合を行いました。 6年生にとっては最後の試合となり、これまでの練習の成果を発揮しながら、仲間とともに全力でプレーする姿が見られました。 試合後には在校生や保護者の皆様から温かい拍手が送られ、チームで過ごした時間の大切さを改めて感じる一日となりました。 6年生の皆さん、お疲れさまでした。中学校でのさらなる活躍を期待しています。 休日にも関わらず、多くの保護者の皆様の温かいご声援とご支援をいただき、ありがとうございました。
また、近畿大学附属小学校と利晶学園小学校の皆様、本日は朝早くから帝塚山学院小学校までお越しくださりありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
本校では、子どもたちの「考える力」「伝える力」をさらに伸ばすため、教員研修を実施しました。
今回は、富田林市立向陽台小学校より仲野和義先生をお招きし、恊働学習とロイロノートの活用について学びました。
恊働学習とは、子ども同士が意見を交流しながら、互いの考えを深めていく学びの形です。
一人で解く力だけでなく、「友達の考えを聞き、自分の考えを言葉にし、より良い答えを創る力」を育てます。
また、ICTツールであるロイロノートを活用することで、
子ども一人ひとりの思考の過程を可視化し、
多様な意見を共有しやすくなります。
今回の研修は、教科の枠を越えて学びをつなぐ視点を深める貴重な機会となりました。
私たちはこれからも、日々の授業をアップデートし続け、
子どもたちの未来につながる学びを追究してまいります。
【チリメンモンスターを探せ!】
「先生!これ、タコじゃない?」
「これはダンゴムシに似てる。」
科学部では、ちりめんじゃこの中に混ざっている小さな海の生き物――
通称「チリメンモンスター(チリモン)」探しに挑戦しました。
チリモンとは、ちりめんじゃこの中に入っている、さまざまな海の生き物の赤ちゃんや小さな生物のことです。魚の子ども、タコやイカ、エビやカニ、ヒトデなど、思いがけない出会いがたくさんあります。
子どもたちはピンセットとルーペを手に、真剣な表情で選別作業。
「これは何の仲間だろう?」
「どうして混ざっているのかな?」
自然と疑問が生まれ、ネットで検索する姿も見られました。
この活動は、海の生き物を知るだけでなく、
海の環境や水産業、そして私たちの食卓とのつながりを考えるきっかけにもなります。
身近な“ちりめんじゃこ”の中に広がる、小さな海の世界。
子どもたちは、多様な生態系の存在を体験を通して学びました。