帝塚山学院小学校ニュース

第2回恊働学習発表会

4〜6年生の学年団による「恊働学習発表会」を行いました。
各学年が、教科の枠を越えた学びの成果を発表しました。

一例として、5年生は「世界の主食を学ぶ」をテーマに学習を進めました。

社会では「稲作の発展」について学び、
英語では「主食」について海外の人にインタビュー。
家庭科では「米派かパン派か」をテーマにディベートを行い、国語では、各教科の学びをつなげて「世界の食新聞」を作成しました。

このように、教科で学んだ内容を結びつけながら、子どもたちは多面的に物事を考える力を育てています。

学年が上がるにつれて、学びのスケールも広がり、実践がよりダイナミックになってきました。
子どもたちの主体的な学びの姿が、とても頼もしく感じられる発表会となりました。

恊働学習とロイロノート研修会

本校では、子どもたちの「考える力」「伝える力」をさらに伸ばすため、教員研修を実施しました。

今回は、富田林市立向陽台小学校より仲野和義先生をお招きし、恊働学習とロイロノートの活用について学びました。

恊働学習とは、子ども同士が意見を交流しながら、互いの考えを深めていく学びの形です。

一人で解く力だけでなく、「友達の考えを聞き、自分の考えを言葉にし、より良い答えを創る力」を育てます。

また、ICTツールであるロイロノートを活用することで、

子ども一人ひとりの思考の過程を可視化し、

多様な意見を共有しやすくなります。

今回の研修は、教科の枠を越えて学びをつなぐ視点を深める貴重な機会となりました。

私たちはこれからも、日々の授業をアップデートし続け、

子どもたちの未来につながる学びを追究してまいります。

第1回協働学習発表会

1年生から3年生までの「恊働学習」の実践を共有し合う教員研修を行いました。

子どもたちが仲間と共に学ぶ姿を、学年間で振り返る機会となりました。

各学年のテーマは以下の通りです。

・1年生「命の大切さを知ろう」
・2年生「命を育てる」
・3年生「今と昔の大阪」

それぞれのテーマに基づき、国語・生活・社会など教科の枠を越えて学習を進めています。
友達と考えを出し合い、話し合い、協力して学ぶことで、一人では気づけなかった視点に出会い、学びがより深まっていく様子が見られました。

特に印象的だったのは、「話す力」「聞く力」が、学年が上がるにつれて確実に育っていることです。相手の考えを受け止め、自分の思いを言葉で伝えようとする姿に、子どもたちの成長を感じました。

これからも本校では、子どもたちが主体的に考え、対話を通して学びを深めていく「恊働学習」を大切にしながら、日々の授業づくりを進めてまいります。

教員研修

帝塚山学院小学校では、定期的に教職員の研修会を実施しています。
先日は、弁護士の先生に来ていただき、スクールコンプライアンスの研修を行いました。
今回の研修を活かして子どもたちが、より安心して過ごせる学校づくりを目指していきたいと思います。

教員研修(学級経営)

 本日、1〜3年目までの教員中心に「学級経営」についての研修会を行いました。
 子どもたちが、学級で楽しく日々を過ごせるように、引き続き教員一同尽力していきたいと思います。

第2回 臨海研修会

帝塚山学院小学校では、毎年複数回の臨海研修会を実施しています。
本日は、プールで研修を行いました。
事故を未然に防ぐための環境整備や練習隊形の確認、平泳ぎの指導方法などを皆で確認し合いました。
引き続き、安全に行事を実施ができるよう教員ら一同努めてまいりたいと思います。