食育研修
学校給食では、毎月、諸外国の食文化を理解する目的で「世界の料理」を提供しています。
本日の5年生の食育授業では、「世界の食文化からお互いの国をよく理解しよう」と題して、給食で提供したことがある日本、韓国、インド、フランスの食事をそれぞれ比較しました。さらに、異なる理由も考え知ることで、それぞれの国の食文化に対する理解を深めた上に、国際親善人の姿勢として互いの文化を尊重することを学びました。
教員の研修では、食育とは何で、なぜ学校での食育が大切なのかを教職員で共有しました。教員が普段、食育と意図せずにしている指導を「それ、食育です!」と紹介し、食育は難しくないことを知ってもらいました。植物や健康で食に関する授業の折には、ぜひ学校給食を活用したり、管理栄養士も活用したりして、学校全体で食育を盛り上げていけたらと思います。