5年生算数科研究授業
5年生の算数の研究授業を行いました。
「整数の見方」の単元から倍数判定法とその利用を行いました。
1時目に、桁の大きな数に対して、何の倍数かを瞬時に判断する方法を学びました。
2時目には、倍数判定法や整数の性質を利用して4桁のパスワードをしぼり、ロックを解除することに挑戦しました。
クラス全体でなぜかを考え、答えに向かって意見をまとめていきました。
今後の授業にも繋げていければと思います。
5年生の算数の研究授業を行いました。
「整数の見方」の単元から倍数判定法とその利用を行いました。
1時目に、桁の大きな数に対して、何の倍数かを瞬時に判断する方法を学びました。
2時目には、倍数判定法や整数の性質を利用して4桁のパスワードをしぼり、ロックを解除することに挑戦しました。
クラス全体でなぜかを考え、答えに向かって意見をまとめていきました。
今後の授業にも繋げていければと思います。
2年生の音楽の研究授業を行いました。
「ウィーンの音楽時計」のフレーズを元に、鍵盤ハーモニカ、鈴、トライアングルを使って時計の音楽をつくりました。
班ごとに、リズムを選んだり、演奏の仕方を考えたりして、集中して自分たちの音楽をつくろうとしていました。
子どもたちのアイディアを大切に、より考えが深まるような授業にしていきたいと思います。
本日、4年生の社会科の授業で「命とくらしをささえる水」の研究授業を行いました。
4年生の社会科の授業では、4月に自分たちの生活がどういったものによって支えられているのかを考え、スタートしました。今回の授業では、生活に必要不可欠な「水」の授業についての第一回目です。
普段、何気なく使っている水はいったいどこからきているのか。蛇口の先がどうなっているのか。そういった疑問をクラスメイトと話し合い、新しい発見をたくさんできる授業となりました。
これからも純粋な「なぜ」の関心を大切に授業を進めていきたいと思います。
国語科「スワンレイクのほとりで」の研究授業を行いました。
この物語は、主人公の「歌」が、夏休みのアメリカ旅行での経験を回想する中で、自分の中に湧き上がってくる思いや自分自身の展望を文章にしたためようとする展開になっています。
本時では、これまで読み深めてきたことを基に、「歌」になりきって作文を書く活動を行いました。
叙述に基づいた理解とそれぞれの考え方や感じ方を活かして、文章を書くことができました。また、友だちの書いた作文を読んでみることで、様々な感じ方があることに気づくことができました。
5年生でも物語をみんなで読むことの楽しさを感じながら学びを進めていってほしいです。
本日、5年A組で社会科の研究授業を行いました。
5年生で歴史の学習に入りましたが、歴史的事象を覚えるだけでなく、授業では「なぜ」その事象が起こったのかを考える時間を多くとってきました。
今回のテーマは「本能寺の変の謎にせまる」です。
日本史の中でも最大のミステリーとされている本能寺の変ですが、教科書では2行で紹介されるのみです。
織田信長を討った明智光秀はなぜ本能寺の変を起こしたのか、背景を学びながら、子どもたちには自分の考える説をまとめてもらいました。
光秀以外の黒幕がいたのではないか、はたまた怨恨説なのか。子どもたちなりに考えをまとめ意見を交わしながら考えを深める時間にしてくれました。
今後も「なぜ」「どうして」といった疑問や関心を大事に社会科の授業を進めていきたいと思います。
本日、6年生で研究授業を行いました。
テーマは 「情報を見抜く力をつけよう」 です。
授業では、4本の動画を見比べ、
その中に 生成AIで作成された動画があるのか を考える活動を行いました。
児童たちは動画を見ながら、
「動きが少し不自然かもしれない」
「この部分は本物っぽい」など、
さまざまな視点から考え、なぜそう思ったのかという根拠をしっかりと伝えていました。
一方で、
「正直、本当にわからない」
「全部AIが作った動画かもしれない」
と悩む声もありました。
それだけ今の技術は、私たちの想像以上に進んでいるのだと感じます。
まもなく卒業を迎える6年生。
これから子どもたちは、生成AIが当たり前に存在する時代を生きていきます。
だからこそ授業の最後に、こんなメッセージを伝えました。
AIを使うのも人。
そして、情報を信じるかどうか判断するのも人。
便利な技術が広がる時代だからこそ、
目の前の情報をそのまま受け取るのではなく、
自分の目で見て、考え、判断する力を大切にしてほしいと思います。