帝塚山学院小学校ニュース

2学期公開学習を行いました

本日、2学期公開学習が行われました。
 

各教室で保護者の方々が見守る中、児童たちは緊張もありましたが

積極的に発表や活動に取り組んでいました。

児童たちの成長を感じる良い機会になったかと思います。

第8回 英語レシテーションコンテスト

9月26日(月)6時間目、第8回英語レシテーションコンテストがアリーナにて行われました。

これは本校の5、6年生を対象としたコンテストで、今回は予選を突破して7名の児童が
約3分の課題を英語で暗唱発表しました。

レシテーションは、単に暗唱するだけではありません。
発音やイントネーションはもちろんのこと、ジェスチャーや顔の表情、声の出し方などの表現力も必要です。
そして、その物語をしっかり理解できているかどうか、それを聴いている人たちに伝えられるか、という点も大切なことです。
7名の児童はそれぞれに工夫を凝らし練習の成果を見事に発揮してくれました。
その中でも、表現豊かにStop or Slow Downを発表してくれた5年生児童が、見事1位に選ばれました。
翌日、火曜日にその表彰が行われ、1〜3位の児童には盾が、全員の児童に表彰状が授与されました。
本当によくがんばりました!
参加した児童たちは今回のコンテストでたくさん努力し、英語に限らず、自分の力を大いに伸ばしました。
また、聞き入った児童たちも、多くのことを感じ、次回は挑戦してみたいと思った児童もいます。
英語学習を通して、今後もチャレンジする姿勢を大切にしていってくれることを願っています。

  • 司会も児童が英語で行います

鉄棒教室(体育委員)

「今週1週間、鉄棒を体育委員が教えます。苦手な人も一緒に練習しましょう。」
朝礼で声を掛け、毎日昼休み、鉄棒を教えてくれています。
「頭の上のボールを蹴って!」「肘を伸ばさないでするよ!」
一人ひとりの言葉でアドバイスを掛けてくれます。
低学年も安心して、お兄さんお姉さんのお話を聴いて、頑張っていました。

帝塚山学院小学校100周年企画 『みんなで100の人文字を作ろう』

本日、児童たちは、いつもより少し早く登校し、運動場いっぱいに100の人文字を作りました。
全校児童で人文字を作るのは初めてで上手くいくのかドキドキしながらの取り組みでした。
各クラス委員は児童に人文字の計画を発信し、みんなの気持ちを高めてくれました。
教員は放課後運動場に集まり、試行錯誤しながら運動場に下書きをしました。
準備が進むにつれて不安な気持ちからワクワク感に変わっていきました。
いよいよ、本日晴の中、人文字作戦決行となりました。
高学年の児童が低学年を優しく誘導している姿はとても微笑ましく感じました。
100周年という節目を迎えて、このように児童・教員で1つの作品を仕上げたことは何よりの思い出となりました。

〜児童の感想文〜
「100人の人文字」
私のクラスは、100の人文字を本番の前に例として100を作ってみました。
遠近法で、斜めに100をつくらないといけませんでした。
本当はもっと前に完成している予定でしたが雨が降ってしまったので、今日6月2日に完成しました。
私たち6Aは、1Aと手をつないで撮りました。
今年卒業する私達6年生には最高の思い出の一つになったと思います。
たくさんの所で帝塚山学院100周年を祝うことができて嬉しいです。

1学期公開学習

本日、1学期公開学習が行われました。
各教室で、たくさんの保護者の方々が、見守る中児童たちは緊張もありましたが、

積極的に発表や活動に取り組んでいました。
児童たちの成長を感じる良い機会になったかと思います 。

 

創立100周年セレモニー

5月12日 創立記念日、校庭の緑も美しく晴れ渡った青空のもと、運動場にて幼稚園・小学校・中学校・高等学校の合同で創立100周年記念セレモニー(みんなで学院歌・祝歌をうたい創立100周年を祝おう!)を行いました。
小学校では、セレモニーに使われるくす玉とお祝いの旗(手形で兎、亀、校章を表現した絵)を児童たちが、力を合わせて制作してくれました。セレモニーは、児童・生徒の言葉から始まり、学院歌斉唱と学院旗掲揚。
次に中学校高等学校長の瀧山先生から「100年前から変わらない帝塚山という地で幼・小・中・高が集まり100周年をお祝いできる素晴らしさと50年後も変わらず、この思いをつないでお祝いできることをお願いします。」という話がありました。
セレモニーの中盤には、中高生が奏でるファンファーレに合わせてお祝いのくす玉が割られ、大きな拍手で盛り上がりました。
ベニトキワマンサクという木の記念植樹も行いました。最後にみんなで祝歌を斉唱して、素敵なセレモニーは終了しました。修学旅行先での6年生もくす玉を作り、修学旅行先でセレモニーを行いました。場所の違いはありますが、帝?山学院を思う気持ちは、同じです。