帝塚山学院小学校ニュース

英語落語鑑賞会(6年生)

 12月4日(月)、落語家の桂かい枝さんと桂福龍さんをお招きして6年生対象の英語落語鑑賞会を行いました。

 第1部ではお二人による古典落語や英語落語を鑑賞しました。落語についてのお話もあり、児童たちは終始大爆笑でした。第2部ではまずかい枝さんによる英語落語を鑑賞し、その後、児童が事前に練習してから披露する『英語小噺コンテスト』が行われました。参加児童たちはそれぞれに工夫を凝らし、個性豊かに楽しんで発表してくれました。会場も大盛り上がりでした。

 かい枝さんからは、「毎年思うけれど、今年も帝塚山学院の子どもたちは素晴らしい!堂々としているしとてもいい雰囲気で友だちのことも応援するあったかさもある。みんなが楽しもうとする雰囲気がいいですね。」とお褒めの言葉をいただきました。

 本校では、落語の他にも本物の文化芸術に直接触れる機会を数々設けています。このような経験から豊かな感性をさらに磨いていってほしいと願っています。

 

6年生 水溶液の性質2

6年生理科で今まで学習してきた単元『水溶液の性質』の知識を使って、自分たちだけで実験手順を考えました。
計画をもとに次回は実験をしていきます。
実験道具の準備は大丈夫?
安全対策は大丈夫?
しっかりと協力して、安全に取り組んで欲しいと思います。

4年生 国際交流

楽しみにしていた国際交流の日です。

事前学習では、道徳「桜のかけはし」で、異文化に触れてみたいという思いや、外国の方と繋がれる喜びを学習しました。
また、国語「世界にほこる和紙」では、和紙が日本を代表する文化の一つであること、また、伝統工芸品の発表スライドを作成することで、当たり前に触れてきた日本の文化をもう一度詳しく知り、みんなに広めることで学習を深めました。

2時間目
自己紹介の段階から大盛り上がり。
プレゼンテーションを聞き、自分たちが当たり前のように食べていたものが、元々は違う国から来たものだということにびっくりな様子。通貨の呼び名、流行っていることなどなど、質問が勃発しました。

その後のもう1時間は、各クラスに入っていただき、こちらからプレゼンテーションをしたり、各クラスで考えたレクリエーションをしたり、休み時間まで一緒に遊んでいただき、充実した一日を過ごすことができました。

普段触れることのできない文化に触れ、「もっと知りたい」「もっと聞きたい」「行ってみたい」という思いが芽生えたように思います。


「修学旅行でコロンビアにいきたーい!」との声まで…!
最後のお見送りまで、名残惜しそうな4年生でした。

Wishing you a happy holidays!

4年生の児童がオーストラリアのアーミデール校のおともだちに宛てて、クリスマスカードを作成しました。

北半球と南半球で季節が異なることを知り、夏の装いのサンタクロースを描く児童や、日本の冬休みを伝える絵を描く児童など、それぞれの児童がオーストラリアと日本の12月について考えながらカードを作成していました。

無事にカードがアーミデール校に届きますように。

6年出前授業「株式のしくみについて知ろう!」

本日、1〜2時間目に6Cで、3〜4時間目に6Bで、5〜6時間目に6Aで、野村證券の方たちによる出前授業がありました。「株式会社」の説明を受けた後、グループに分かれ、3つの会社のアピール点を聞いてから、株を買う会社を決めて、手持ちのお金がどれだけ増えるかをゲーム形式で学びました。どのクラスの授業も大変盛り上がり、楽しく為になる出前授業になりました。

秋を見つけよう

11月より、生活科では秋探しの単元を進めています。
まずは校庭の秋探し。落ち葉やコスモス、イチョウの色をじっくり観察しました。その後、住吉大社ではどんぐり拾いをしました。植物や生きものの変化に気づき、季節の変化を感じました。

お家で煮沸してもらったどんぐりや落ち葉を使って、おもちゃやどんぐりアートを作っていきます。
できたおもちゃで遊んだ後は、ipadで写真を撮ってみました。

「もうすぐ完成するんだ〜出来上がったらお友達にやってほしいな。」

「先生、黄緑のどんぐりがあった!あっ!これは帽子付きのどんぐりだ。」

束の間の”秋”でしたが、子どもたちは、色々な体験を通して季節の変化を感じ、楽しんでくれています。