第2回臨海研修
帝塚山学院小学校では、夏の臨海学舎に向けて教員で研修会を実施しています。本日は、事故を未然に防ぐための取り組みについて、皆で確認する時間を取りました。
臨海学舎は昨年より3学年での実施を再開しています。
4年生から6年生まで、参加する全ての児童にとって良い思い出にできるよう事前の準備をしっかり進めてまいります。
帝塚山学院小学校では、夏の臨海学舎に向けて教員で研修会を実施しています。本日は、事故を未然に防ぐための取り組みについて、皆で確認する時間を取りました。
臨海学舎は昨年より3学年での実施を再開しています。
4年生から6年生まで、参加する全ての児童にとって良い思い出にできるよう事前の準備をしっかり進めてまいります。
5月中旬に、あさがおの種を植えました。
数日で芽が出て、葉っぱがぐんぐん大きくなってきました。
朝、学校に着いたら、朝の準備をして、すぐに水やりにレッツゴー!
涼しいうちに、お水をたっぷりあげるのが大切です。
しっかり観察もします。
茎の色は?葉っぱの形は?模様は?においは?触った感じは?
知らないことがいっぱいです。
「大きくなあれ」のメッセージ、あさがおに届くといいな。
何色の花が咲くか、楽しみです。
家庭科の学習で「ゆでる調理」をしました。
今回は、ゆでたまごの調理実験と、じゃがいもも茹でました。
自分たちでゆで時間を決め、違いを確かめました。思っていたよりも柔らかすぎたり、想像通りの出来上がりになったり…
ただ茹でるだけ…ではなく、自分たちで時間を調整したり、見守ったり…役割分担をしっかりして、片付けまで頑張りました!
自分たちで作り上げたゆでたまごと、じゃがいもは、お塩でおいしくいただきました。
5月20日、中学校・高等学校と合同で避難訓練を実施しました。中高教室の火災を想定し、避難経路や避難時の行動について確認を行いました。
児童たちは、放送や教員の指示をしっかり聞き、落ち着いて避難することができました。災害はいつ起こるかわかりません。今回の訓練を通して、自分の命を守るためにどのように行動すべきかを改めて考える機会となりました。
また、日曜参観後、大規模災害の発生を想定した引き渡し訓練を実施しました。
児童を確実に保護者の皆様へ引き渡す訓練を行いました。保護者の皆様には、ご多用の中ご協力いただき、ありがとうございました。今後も、万が一の事態に備え、児童の安全確保に努めてまいります。
本日、4年生の社会科の授業で「命とくらしをささえる水」の研究授業を行いました。
4年生の社会科の授業では、4月に自分たちの生活がどういったものによって支えられているのかを考え、スタートしました。今回の授業では、生活に必要不可欠な「水」の授業についての第一回目です。
普段、何気なく使っている水はいったいどこからきているのか。蛇口の先がどうなっているのか。そういった疑問をクラスメイトと話し合い、新しい発見をたくさんできる授業となりました。
これからも純粋な「なぜ」の関心を大切に授業を進めていきたいと思います。
本日、日曜参観を行いました。
たくさんの保護者の方に見守られている中、少し緊張している様子もありましたが、積極的に授業に取り組む様子が見られました。
日曜参観後には、大規模災害を想定した引渡し訓練を行いました。
保護者の皆さんのご協力のおかげで無事に、引き渡し訓練を終えることができました。
暑い中ご協力ありがとうございました。