ランチタイムコンサート 3日目
毎年恒例の 5年生 ランチタイムコンサートも最終日です。
最後は5年A組の「クシコス ポスト」でした。
軽快なリズムに乗った演奏でした。
他の学年の児童や先生に聴いてもらい、自信につながった様子でした。
毎年恒例の 5年生 ランチタイムコンサートも最終日です。
最後は5年A組の「クシコス ポスト」でした。
軽快なリズムに乗った演奏でした。
他の学年の児童や先生に聴いてもらい、自信につながった様子でした。
卒業も1週間前となり、国語のコース別授業も最後となりました。
そこで、今回は、「自分の考えを記述にまとめること」「文章を能動的に読むこと」をテーマに、研究授業を行いました。
「物語管理官」という役職が出て来る作品「それを世界と言うんだね」を2学期に演習教材として実施しました。
その文章をヒントに、児童は物語管理官として、指定した四つの物語の登場人物から一つ選び、「不幸になった登場人物を助ける」仕事をします。
セルフ・グループワークを繰り返しながら、本当の救い・幸せを考え、どう物語に介入するかを、楽しそうに、でも真剣に考えていました。
昨日から始まった5年生のランチタイムコンサート、今日は5年C組の「ラ クカラチャ」でした。
陽気なリズムに乗って楽しい演奏を聴かせてくれました。
4〜6年生の学年団による「恊働学習発表会」を行いました。
各学年が、教科の枠を越えた学びの成果を発表しました。
一例として、5年生は「世界の主食を学ぶ」をテーマに学習を進めました。
社会では「稲作の発展」について学び、
英語では「主食」について海外の人にインタビュー。
家庭科では「米派かパン派か」をテーマにディベートを行い、国語では、各教科の学びをつなげて「世界の食新聞」を作成しました。
このように、教科で学んだ内容を結びつけながら、子どもたちは多面的に物事を考える力を育てています。
学年が上がるにつれて、学びのスケールも広がり、実践がよりダイナミックになってきました。
子どもたちの主体的な学びの姿が、とても頼もしく感じられる発表会となりました。
5年生がランチタイムコンサートで、器楽合奏を披露しました。
1日目は5年B組の「アフリカン シンフォニー」でした。
初日にふさわしい立派な演奏を聴かせてくれました。
合同でシャトルランの測定を行いました。
6年生に負けまいと、開始早々から全力で挑む3年生。その姿に負けじと意地を見せる6年生、さすが最高学年でした。
最後は3年生と6年生が一人ずつ残る一騎打ちの場面も。見事、最後まで走り抜いたのは6年生でした。しかし、最後まで残った3年生も、6年生の平均記録をはるかに上回るすばらしい結果でした。最高記録は6年女子の92回。これは、男子高校生の平均を上回る驚きの記録です。
1学期の体力テストと比べてどうだったでしょうか。ぜひ、自分の持久力の目安としてほしいと思います。
6年生は中学校でも実施されます。小学校での自分の記録を超えられるよう、さらに高みを目指して頑張ってください。
3年生は、来年度、今回の記録を超えること、そして今回追いつけなかった6年生の背中を胸に刻み、成長していってくれることを期待しています。