5年理科 観察・実験
この1年間、5年生は様々な観察や実験をしました。その中でも、3学期に行った「大地のつくりと変化」の単元で、地層をペットボトルで再現したり、火山灰と海岸の砂を顕微鏡で観察したり、泥岩や砂岩をルーペで観察したり等の授業の様子を紹介します。
どのクラスでも、どの児童も、興味深々な様子で、実り多い時間を持つことができました。6年生になっても、その気持ちを忘れず、授業に取り組んでほしいと思っています。
この1年間、5年生は様々な観察や実験をしました。その中でも、3学期に行った「大地のつくりと変化」の単元で、地層をペットボトルで再現したり、火山灰と海岸の砂を顕微鏡で観察したり、泥岩や砂岩をルーペで観察したり等の授業の様子を紹介します。
どのクラスでも、どの児童も、興味深々な様子で、実り多い時間を持つことができました。6年生になっても、その気持ちを忘れず、授業に取り組んでほしいと思っています。
2月20日に研究授業を行いました。
3年生の「時刻と時間」という単元の最後で、学んだ内容を使い、遊園地の回り方を考えました。
160分という制限の中で、「このアトラクションとこのアトラクションに乗りたい!」や「移動時間もあるから170分になっちゃった!」、「どうしたら制限時間内に回れるだろう。」などの声が多く聞こえました。
遊園地の回り方を話し合いながら考えることで、「時刻と時間」をより楽しみながら、学びを深めてくれました。
6年生が取り組んできた3泊4日のスキー練習会も、いよいよ最終日となりました。
空は曇り、気温も低めで冷え込んでいましたが、昨夜からの降雪のおかげでゲレンデのコンディションは良好でした。昨日以上に滑りやすい雪質の中、子どもたちは最後の練習に意欲的に参加していました。この4日間で技術面の成長はもちろん、仲間と励まし合いながら過ごした時間は、かけがえのないものとなりました。
お世話になった、小丸山スキー場の皆様、ホテルの皆様、北志賀プロスキー学校のコーチの皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
スキー練習会の投稿はこれで最後となります。
スキー練習会も3日目の午後の活動を終えました。疲れを感じている子もいますが、「足が痛いけど、楽しい!」という声があちこちから聞こえてきます。
練習を重ねるごとにコツをつかみ、滑る感覚を味わいながら、スキーの魅力を実感している様子です。
明日の午前はいよいよ最後の練習となります。締めくくりにふさわしい、実りある時間になることを願っています。
スキー練習会の3日目を迎えました。今朝も青空が広がる中で、子どもたちは元気いっぱいにゲレンデへ向かっています。
リフトの乗り降りにもすっかり慣れ、自信をもって滑る姿が多く見られるようになりました。仲間同士で声を掛け合い、支え合いながら、充実したひとときを積み重ねています。
午後も、青空の中での練習となりました。
6年生は各班のコーチとともに約2時間、ゲレンデでしっかりと滑り込みました。
午前中よりもターンや止まり方が安定し、確かな上達が感じられる時間となりました。
夕食は仲間と楽しく味わい、夜はお土産を選んだり、お部屋での記念撮影をしたりと、笑顔あふれるひとときを過ごしました。
一日中体を動かした充実感とともに、今夜はゆっくりと休み、明日のさらなる挑戦に備えます。