命の授業(6年生)
本日、助産師である近藤先生に来ていただき、6年生を対象とした「命の授業」をしていただきました。
一人一人の命は、たくさんの愛に包まれ誕生したのだという事を、お話や画像を混じえて教えていただきました。
児童の感想をいくつか紹介します。
6年A組 児童
命がどれだけ大切なのかを知りました。
お母さんや周りの人に助けてもらって生まれてきて、自分が大切に
されているというのを知りました。
お母さんのおなか(子宮)で何をしているのかがよくわかりました。
産んでくれてありがとうという気持ちが大きくなりました。
6年B組 児童
「命の授業」を受けて、命は大切で愛があるからこそ私の命はあるものだと思います。
話しかけられなかったり、抱っこされなかったら死んでしまうことにびっくりしました。
母も赤ちゃんも頑張っていることに感動しました。
命を大切にしたいと思いました。
6年C組 児童
私は、新しい命が生まれてくることがすばらしいと改めて感じました。
なぜなら、生まれてくることに喜びを感じてくれる人がいるからです。
大切にされなければ1歳の誕生日を迎えられないと聞き、私は大切にされているのだと感じ、とても幸せな気持ちになりました。
お話をしてくれてありがとうございました。