帝塚山学院小学校ニュース

命の授業(6年生)

本日、助産師である近藤先生に来ていただき、6年生を対象とした「命の授業」をしていただきました。

一人一人の命は、たくさんの愛に包まれ誕生したのだという事を、お話や画像を混じえて教えていただきました。

児童の感想をいくつか紹介します。

6年A組 児童
命がどれだけ大切なのかを知りました。
お母さんや周りの人に助けてもらって生まれてきて、自分が大切に
されているというのを知りました。
お母さんのおなか(子宮)で何をしているのかがよくわかりました。
産んでくれてありがとうという気持ちが大きくなりました。

6年B組 児童
「命の授業」を受けて、命は大切で愛があるからこそ私の命はあるものだと思います。
話しかけられなかったり、抱っこされなかったら死んでしまうことにびっくりしました。
母も赤ちゃんも頑張っていることに感動しました。
命を大切にしたいと思いました。

6年C組 児童
私は、新しい命が生まれてくることがすばらしいと改めて感じました。
なぜなら、生まれてくることに喜びを感じてくれる人がいるからです。
大切にされなければ1歳の誕生日を迎えられないと聞き、私は大切にされているのだと感じ、とても幸せな気持ちになりました。
お話をしてくれてありがとうございました。

オズの魔法使い 芸術鑑賞

今日は児童たちが待ちに待っていた芸術鑑賞の日でした。
今年は夢団のみなさんが学校に来てくださり、
ミュージカル「オズの魔法使い」を見せてくださいました。
いつもとは全然違う雰囲気の大きな舞台や照明が照らされたアリーナで、
児童たちはすぐにミュージカルの世界に引き込まれていました。
美しい歌声を聴き、わくわくしたり笑ったりしながらお話を楽しんでいました。
終わった後は大きな笑顔で「楽しかった〜!」と喜んでくれていました。
夢団のみなさん、素敵なミュージカルを見せていただき、ありがとうございました。

能の体験学習(5年生)

5月30日〜6月3日、本校の卒業生でもある観世流梅若会能楽師の山中迓晶先生に来て頂き、「能」の体験学習を行いました。
今年は「老松」「高砂」という演目の一部を教えていただき、発表会では「高砂」を披露しました。
普段はあまり馴染みのない能の歴史や扇についてだけでなく、ひとつひとつの舞の意味にも触れることができました。
初めはぎこちなかった児童たちですが、一生懸命練習し、最終日の発表会では保護者の方々の前で、5日間の練習の成果を発揮することができました。
「本物」に触れ、日本の歴史や、伝統文化を学んだ貴重な一週間となりました。

歌舞伎の学習

本年度は3年生が、歌舞伎の学習を行いました。
歌舞伎役者の片岡當史弥さんに、立役のお化粧隈取と女役のお化粧を教えて頂きました。
その後に、手習子と獅子の舞を見せて頂きました。
後日、児童たちは自分の顔にオリジナルの隈取をとりました。
児童たちは役者になりきっていました。

堺刃物ゲストティーチャー

4年生の探究学習では、堺刃物を扱っています。
先日、堺刃物を世界に発信している、ビヨン・ハイバーグさんに来校していただき堺刃物の魅力について教えていただきました。
児童たちは、堺刃物の切れ味にとても驚いていました。

Pan Note Magic(芸術鑑賞)

昨日、アリーナにて芸術鑑賞が行われました。
今年度は、スティールパンバンドPan Note Magic の皆さんに起こしいただきました。

ほとんどの児童が初めて聞き、目にするスティールパン。
児童たちは、演奏が始まるとスティールパンの世界に引き込まれました。
リトルマーメイドの曲やジブリメドレーなど、誰もが知っている曲を演奏してくださり、自然と体でリズムを取ったり、歌ったりしていました。
また、スティールパンが誕生したお話もわかりやすく説明してくださりました。
一緒にで歌おう!のコーナーでは、「にじ」をスティールパンの演奏で歌いました。
アンコールには、帝塚山学院校歌をアレンジした演奏してくださいました。

あっという間の1時間で心から音楽を楽しんだ時間となりました。