「水育」出前授業
4年生では、社会で水の学習を行なっています。その一環として、サントリーの方に学校へ来ていただき、「水育」の出前授業を実施しました。4時間目がA組、5時間目がB組、6時間目がC組での授業でした。
実験も目の前でしていただき、子どもたちも積極的に授業に参加していました。とても為になる出前授業でした。

4年生では、社会で水の学習を行なっています。その一環として、サントリーの方に学校へ来ていただき、「水育」の出前授業を実施しました。4時間目がA組、5時間目がB組、6時間目がC組での授業でした。
実験も目の前でしていただき、子どもたちも積極的に授業に参加していました。とても為になる出前授業でした。
一年生の生活科では、昔遊びに親しむ単元があり、3学期早々より、こま回し、けん玉、おはじき、福笑い、お手玉、羽子板など、様々な昔あそびに触れてきました。
休み時間になると、すぐ、昔あそびに飛びつく子どもたち。昔から長く受け継がれる日本のおもちゃには、どんな時代でも、楽しめる良さがあることを再確認できました。
その中でも、今回は、こま回しのプロ!2代目伏見紫水(ふしみしすい)先生にお越しいただき、曲芸をご披露していただいた後、こま回しのコツを教えていただきました。
色々なこまを自由自在に操る姿に、大興奮の子どもたちでした。そして、初めてこまが回せるようになった児童も増え、大満足の1日となりました。
大阪珠算協会の方にお越しいただき、そろばんの授業をおこないました。
初めてそろばんを触る児童も多く、簡単な計算にも四苦八苦。
でもだんだん慣れてくると、「できた!」という声があちこちから聞こえます。
実は、電卓より、筆算より、正確に、素早く計算できる!?優れもののそろばん。
この機会に、「もっとやってみたい」と思ってもらえたら、嬉しいです。
協会の皆様、ありがとうございました。
芸術鑑賞会がありました。
劇団OsakaMastersさんによる「何かようかい つながるあそび」を公演していただきました。
公演のあと、ワークショップもしていただきました。
ワークショップでは、学年ごとに全員参加させていただき、子どもたちも大喜び!
1年2年はダンス、3年4年はダブルダッチ、5年6年は皿回しにチャレンジしていました。
とても楽しく、忘れられない思い出になりました。
2年生は本日、学校の周りにはどんな建物が立っているのかを見つけるために、町たんけんに行きました。
普段見つけることのない建物や建物の窓、壁、玄関など、たくさんの面白い発見ができました。
学校に戻りグループで発表した後は、大学教授の倉方先生から各グループにご講評をいただきました。
これから、生活科では大阪市のことを学んでいくので、今回の町たんけんは非常に良い学びになりました。
【4年 とっても大切な「いのちの授業」】
助産師 大西さんから、「命の力のすごさ」を教えていただきました。
命の始まりは、たった0.1mmからスタート。
画鋲の先でちょんと穴を開けたぐらいの大きさを目で確認したところから授業が始まりました。
赤ちゃんの頭の骨は9枚でできているということに、
え!という驚きの声があがりました。
骨盤の模型を見ながら、赤ちゃんが自分の力で命の道を通ってきた様子を確認することもできました。
いじめる命、いじめられる命なんてないんだよ。
ゲームでよくある「死ね」「殺せ」などの言葉の選び方も考えよう。
これから先、新しい家族が欲しいと思ったとき、
準備が始まるのが今の時期。
大人になるスイッチは、それぞれ違うから、
心配はしないでおこう。
特に、水着で隠れる部分であるプライベートゾーンは、
見せない、触らせない、写真に撮らせない、写真をあげないが大切なこと。
いやだな、心配だなと思った時は、信頼できる大人に相談しよう。
自分のからだ、友達の体、大事にしてください。
と必要なメッセージを届けてくださいました。
今日の宿題は、おうちの人と、ハグ。
「元気に生まれてきてくれてありがとう。」
のメッセージを届けてあげてください。