帝塚山学院小学校ニュース

能の体験学習(5年生)

5月30日〜6月3日、本校の卒業生でもある観世流梅若会能楽師の山中迓晶先生に来て頂き、「能」の体験学習を行いました。
今年は「老松」「高砂」という演目の一部を教えていただき、発表会では「高砂」を披露しました。
普段はあまり馴染みのない能の歴史や扇についてだけでなく、ひとつひとつの舞の意味にも触れることができました。
初めはぎこちなかった児童たちですが、一生懸命練習し、最終日の発表会では保護者の方々の前で、5日間の練習の成果を発揮することができました。
「本物」に触れ、日本の歴史や、伝統文化を学んだ貴重な一週間となりました。

歌舞伎の学習

本年度は3年生が、歌舞伎の学習を行いました。
歌舞伎役者の片岡當史弥さんに、立役のお化粧隈取と女役のお化粧を教えて頂きました。
その後に、手習子と獅子の舞を見せて頂きました。
後日、児童たちは自分の顔にオリジナルの隈取をとりました。
児童たちは役者になりきっていました。

堺刃物ゲストティーチャー

4年生の探究学習では、堺刃物を扱っています。
先日、堺刃物を世界に発信している、ビヨン・ハイバーグさんに来校していただき堺刃物の魅力について教えていただきました。
児童たちは、堺刃物の切れ味にとても驚いていました。

Pan Note Magic(芸術鑑賞)

昨日、アリーナにて芸術鑑賞が行われました。
今年度は、スティールパンバンドPan Note Magic の皆さんに起こしいただきました。

ほとんどの児童が初めて聞き、目にするスティールパン。
児童たちは、演奏が始まるとスティールパンの世界に引き込まれました。
リトルマーメイドの曲やジブリメドレーなど、誰もが知っている曲を演奏してくださり、自然と体でリズムを取ったり、歌ったりしていました。
また、スティールパンが誕生したお話もわかりやすく説明してくださりました。
一緒にで歌おう!のコーナーでは、「にじ」をスティールパンの演奏で歌いました。
アンコールには、帝塚山学院校歌をアレンジした演奏してくださいました。

あっという間の1時間で心から音楽を楽しんだ時間となりました。
 

歌舞伎隈取体験(図工4年生)

本校の4年生は図工において、歌舞伎の隈取体験を行いました。
その様子が、朝日新聞に掲載されましたので下記のリンクを御覧ください。
http://www.asahi.com/articles/ASH3F62VZH3FPTIL02G.html

国際理解出前講座が行われました

2・4・6年生を対象に、青年海外協力隊として活躍した方を講師の先生にお招きし、国際理解出前講座をしていただきました。

2年生にはウガンダ、4年生にはフィリピン、6年生にはセネガル
の国についてお話していただきました。
児童達は、各国について興味深く学んでいました。

今回学んだ事は、今後の国際理解に繋がることでしょう。