命の授業
2月23日(金)講師の近藤陽子さんをお迎えし、命の授業をして頂きました。
「生まれてきて、自分ってすごい。自信をもって生きてほしい」や「全ての命は愛されたから今がある」ということを教わりました。
お話を聞き、ここまで育ててくれたお家の人や周りの人に感謝を示す児童がたくさんみられました。
”命の大切さ”について考えるとてもよい機会になったのではないでしょうか。
自分、そして周りにいる一人一人を大切にできる人に育ってほしいと思います。
2月23日(金)講師の近藤陽子さんをお迎えし、命の授業をして頂きました。
「生まれてきて、自分ってすごい。自信をもって生きてほしい」や「全ての命は愛されたから今がある」ということを教わりました。
お話を聞き、ここまで育ててくれたお家の人や周りの人に感謝を示す児童がたくさんみられました。
”命の大切さ”について考えるとてもよい機会になったのではないでしょうか。
自分、そして周りにいる一人一人を大切にできる人に育ってほしいと思います。
関西電気保安協会の方と共に手回し発電機キットを作りました。製作では難しいところもありましたが、全員作ることが出来ました。ハンドルを回すと、電気を作り出すことができ、豆電球を光らし、モーターをまわすなど、楽しく実験を行いました。
運動エネルギーが電気エネルギーに変わり、そして光エネルギーに変わっていくことを学習することが出来ました。
帝塚山学院小学校では、自国の歴史や伝統・文化について理解を深める学習を行っています。
図工科5年生では、歌舞伎の学習を行っています。
2日目の授業では、児童が自分の顔に自分で考えたお化粧「隈」を取りました。
児童たちは、歌舞伎を鑑賞するだけではなく、体験することで自国の文化に興味を深めていきました。
帝塚山学院小学校では、自国の歴史や伝統・文化について理解を深める学習を行っています。
5年生図工科では、歌舞伎の学習を行いました。
歌舞伎の学習も今年で10年目になります。
講師に、歌舞伎役者の片岡當史弥さんに来て頂き、歌舞伎のお化粧の色には意味があること、基本的な鑑賞のルールを学びました。
日本センチュリー交響楽団が行っている「オーケストラ体感コンサート〜タッチ・ジ・オーケストラ」に、6年生が参加しました。
テレビやインターネットではオーケストラを目にしたことがあるものの、生演奏を聴くのは初めてという児童も多く、チューニングから興味津々でした。
楽器の紹介では、初めて見るコントラバスの大きさや、変わった形のファゴット、ミュートを付けたトランペットのおもしろい音にくぎづけでした。
実際に楽器を体験させてもらったり、代表の児童が指揮するコーナー、オーケストラを囲んで「ビリーブ」を歌うなどもりだくさんのプログラムに、児童は‘オーケストラ’を満喫したようでした。
例年恒例となっております。
能の体験学習を本年度も五年生の国語科として行いました。
一週間という短い期間でしたが、本校の卒業生でもある山中先生のご指導のもと子ども達は頑張りました。
中々、普段触れることのない「能」の世界を垣間見ることにより、グローバル化する世界に出ていく子ども達にとって、生まれ育った日本の貴重な文化の一つを学べたのでは、と思います。