帝塚山学院小学校ニュース

命の授業(4年・6年)

本日、4年生・6年生で『命の授業』を行いました。
命の誕生に日々立ち会っていらっしゃる助産師さんにご来校いただきました。
どのように赤ちゃんが成長し、誕生してくるのか。
その中で、自分の命の大切さや、友だちの命の大切さについて考える時間になりました。
「自分や家族、友だちの命をもっと大切にする自分でいたい」「産んでくれた感謝と育ててくれた感謝を、両親に伝えようと思う」などの声が子どもたちからあがっていました。
学びの多い、素敵な時間になりました。
ありがとうございました。

『能』体験学習

5年生対象『能』体験学習。発表会に向けてお稽古が始まりました。
慣れない動きもあり、最初はたどたどしいものの、少しずつ上達しています。
本校卒業生でもある山中迓晶先生から『能』について引き続き学んで行きます。
 

3年 図工科 「歌舞伎にカブく」

 6月16日(木)5・6時間目に同窓会ホールで歌舞伎俳優の片岡 當史弥さんに来ていただきました。
 隈取の化粧の仕方を実際に見せていただき、女方、立役両方の演技を授業の時間内で披露して頂きました。
 明日以降に子どもたちは自分の顔に化粧をするので、質問が絶えない様子でした。

「国境なき医師団」出前授業

5年生と6年生の6クラスで、「国境なき医師団」の方主催のオンライン授業を受講しました。

講義内容は2部形式となっており、
前半では、「知る」ことをメインに学びました。
「世界で起きている命の危機。医療援助を必要としているのはどんな人か」
「国境なき医師団はどんな活動をしているのか」
について、学びました。

後半では「考える」ことをテーマに進めていきました。
子どもたちが国境なき医師団のお医者さんになったと仮定して、人道援助の現場で直面するジレンマを体験しグループで話し合いました。

今回の学習で、世界で起きている命の危機と私たちの医療・人道援助活動を学ぶことができました。
今後、子どもたちが世界の課題や、人道問題を遠い世界の出来事ではなく自分ごととしてとらえ、行動を起こせるよう成長していってもらえたらと願います。

音楽工房 (芸術鑑賞)

12月6日、アリーナにて芸術鑑賞が行われました。

今年度は音楽工房の皆さんにお越しいただきました。

普段見たり聴いたりすることのできない、たくさんの珍しい世界の民族楽器をもちいて、世界の国の音楽やドラえもんのテーマ、鬼滅の刃などのなじみのある曲を演奏してくださいました。
子ども達は手拍子をして盛り上がっていました。

野菜や動物でできた楽器などを紹介してくださり、子どもたちはどんな音がするのかワクワクしながら演奏を聴いていました。

とても楽しい芸術鑑賞となりました。
 

弦楽器鑑賞授業(6年生 音楽)

本日、6年生を対象に弦楽器鑑賞授業が行われました。

バイオリン・ビオラ・チェロの奏者の方々に来ていただきました。
各楽器の説明の後に、それぞれの特徴を生かした曲を披露していただきました。
また、四重奏では児童たちにも馴染みのある曲が登場し、音楽に引き込まれていました。

最後には、授業で歌っている「花は咲く」を四重奏と合わせて歌い、貴重な体験となりました。