3年 図工科 「歌舞伎にカブく」
6月16日(木)5・6時間目に同窓会ホールで歌舞伎俳優の片岡 當史弥さんに来ていただきました。
隈取の化粧の仕方を実際に見せていただき、女方、立役両方の演技を授業の時間内で披露して頂きました。
明日以降に子どもたちは自分の顔に化粧をするので、質問が絶えない様子でした。
6月16日(木)5・6時間目に同窓会ホールで歌舞伎俳優の片岡 當史弥さんに来ていただきました。
隈取の化粧の仕方を実際に見せていただき、女方、立役両方の演技を授業の時間内で披露して頂きました。
明日以降に子どもたちは自分の顔に化粧をするので、質問が絶えない様子でした。
5年生と6年生の6クラスで、「国境なき医師団」の方主催のオンライン授業を受講しました。
講義内容は2部形式となっており、
前半では、「知る」ことをメインに学びました。
「世界で起きている命の危機。医療援助を必要としているのはどんな人か」
「国境なき医師団はどんな活動をしているのか」
について、学びました。
今回の学習で、世界で起きている命の危機と私たちの医療・人道援助活動を学ぶことができました。
今後、子どもたちが世界の課題や、人道問題を遠い世界の出来事ではなく自分ごととしてとらえ、行動を起こせるよう成長していってもらえたらと願います。
12月6日、アリーナにて芸術鑑賞が行われました。
今年度は音楽工房の皆さんにお越しいただきました。
普段見たり聴いたりすることのできない、たくさんの珍しい世界の民族楽器をもちいて、世界の国の音楽やドラえもんのテーマ、鬼滅の刃などのなじみのある曲を演奏してくださいました。
子ども達は手拍子をして盛り上がっていました。
野菜や動物でできた楽器などを紹介してくださり、子どもたちはどんな音がするのかワクワクしながら演奏を聴いていました。
とても楽しい芸術鑑賞となりました。
本日、6年生を対象に弦楽器鑑賞授業が行われました。
バイオリン・ビオラ・チェロの奏者の方々に来ていただきました。
各楽器の説明の後に、それぞれの特徴を生かした曲を披露していただきました。
また、四重奏では児童たちにも馴染みのある曲が登場し、音楽に引き込まれていました。
最後には、授業で歌っている「花は咲く」を四重奏と合わせて歌い、貴重な体験となりました。
スーパーでよく見かける、寅のマークのかまぼこといえば…別寅かまぼこですよね。今日は、商品がどのように作られ手元に届くのかを勉強している3年生のために、別寅かまぼこさんが出前授業をしてくださいました。
かまぼこが整列していたり、ちくわが一つずつくるくる回転しながら焼き上げられたり、できたての梅焼きがプリンのようにふわふわだったり、すべて人の手で素早く箱詰めされていたり…画面からでも伝わる迫力に、思わず拍手も!すべての商品に、働く人たちの思いが込められていることも知りました。
帰りには、たくさんのおいしそうなおみやげをいただきました!ありがとうございました。
堂島リバーフォーラム4Fギャラリーにて、「なにわの企業が集めた絵画の物語」展(10月18日まで)が開催されています。4年生は、展覧会場で「対話型鑑賞プログラム」を体験してきました。
展覧会場では、通常作品を静かに鑑賞するのですが、今回は違いました。 先ず、1クラスを2グループに分け、専門のスタッフについていただきました。 1グループは、マリー・ローランサンの作品(ボートの乙女たち)、もう1グループは、ケン・ドーンの作品(海辺のテーブル)をじっくりと鑑賞しました。 グループ内で、作品について感じたことや考えたことを発表するとともに、友だちの感想もしっかりと聴いていました。
その後、2つのグループが一緒になり、お互いに自分が鑑賞した作品について伝え合いました。 実物の絵画を前にした、あまり経験の無いことだったので、児童たちはとても楽しそうでした。
最後に、展示されているロートレック、ユトリロ、藤田嗣治、歌川広重などの作品を自由に観てまわり終了しました。
スタッフの皆様、ありがとうございました。