帝塚山学院小学校ニュース

芸術鑑賞会

本日、アリーナにて芸術鑑賞が行われました。

 

今年度は、「倭太鼓飛龍」の皆さんによる和太鼓の公演です。

演奏が始まると、児童たちはみんな一気に和太鼓の世界に引き込まれたようです。

和太鼓の響きは心と身体全体に伝わり、強いエネルギーを感じました。

 

児童の体験コーナーもあり、とても楽しい時間となりました。

 

倭太鼓飛龍の皆さん、本日はありがとうございました。

5年「租税・財務教室」

 5年生では、社会で政治の学習を行なっています。その一環として、住吉税務署・近畿財務局の方に学校へ来ていただき、税と財務についての出前授業を5・6時間に集会室で実施しました。
 財務教室では、歳出に関するグループワークを行うなど、子どもたちも積極的に授業に参加していました。とても為になる出前授業でした。

3年生 出前授業(そろばん)

大阪珠算協会の方にお越しいただき、そろばんの授業を行っていただきました。

 

「立てて、置いて、こ〜ろころ」の掛け声に合わせて、そろばんをセット。

「願いましては〜」の合図で、耳をすませて、先生の読み上げを聞きながら、計算していきます。

「ご明算!」の一言に、子どもたちは大喜びです。

 

初めてそろばんに触れる児童も多くいましたが、そろばんの楽しさを感じられた2時間となりました。

 

協会の皆様、貴重なお時間をいただきありがとうございました。

英語落語(6年生)

本日6年生の英語学習の一環として、英語落語を鑑賞しました。

毎年お世話になっている落語家の桂かい枝さんと桂福龍さんに今年もお越しいただき、今回も笑いの絶えない時間となりました。

第1部では、福龍さんから英語落語のコツを伝授していただき、その後、お二人による古典落語や英語落語を鑑賞しました。

第2部では、かい枝さんによる英語落語を鑑賞し、最後は希望児童が挑戦する「英語小噺コンテスト」です。事前に挑戦するお題を選び、今日の本番で発表します。

25名の児童が参加しましたが、それぞれ仕草や表情に工夫があり、会場は大盛り上がりでした。優勝者には、お二人からの色紙と景品をいただきました。

人前で話すことに緊張があった児童もいましたが、かい枝さんからは、緊張を経験すること、緊張した時に自分がどのようになるか知ることも大切だとお話いただきました。

プロとして落語の世界で活躍されている方からのお話は、児童の心にも響いたようで、コンテストに参加した児童からも「緊張したけど楽しかった。」「上手く言えてよかった。」などの声が聞かれました。

毎年貴重な機会をいただき、児童たちの本物体験につながっています。ありがとうございました。
コンテストに出場した皆さんもよくがんばりました!

2年生 けんちく体験プログラム

9月11日(水)に、2年生は、「けんちく体験プログラム」の学習を行いました。大学の教授をゲストティーチャーに迎え、各クラス2時間ずつ、建築物についていろいろな見方があることを学びました。1時間目はフィールドワークを行い、3つのコースに分かれて、帝塚山学院周辺の建物について調べました。2時間目は、調べたことをクラスで発表し、交流を行いました。どのグループも、他のグループの発表をとても興味を持って聞いている姿が印象的でした。また、子どもたちの活き活きとした表情から、楽しみながら学習に取り組んでいるのがよくわかりました。
 

4年生 けん玉名人

4年生では協働学習の一環として「ルーツをたどる学習」を行っています。遊び道具のルーツをたどるためにその道のプロに出会う場を設定しました。子どもたちは一学期からけん玉に取り組んでいます。
 本日はけん玉名人である矢野博幸先生に来ていただき、けん玉を教えてもらいました。けん玉の歴史を学び、たくさんの技を教えていただきました。学んだ技に挑戦するけん玉検定は大盛り上がりでした。