第1回臨海研修
帝塚山学院小学校では、毎年夏の臨海学舎に向けて教員で研修会を実施しています。本日は、救命処置について、皆で確認と実技研修を行いました。
実技研修では3名グループを組み、心肺蘇生の手順とAEDの使い方を学び、再確認しました。
普段の学校生活でも行事でも、安全に留意してまいります。
帝塚山学院小学校では、毎年夏の臨海学舎に向けて教員で研修会を実施しています。本日は、救命処置について、皆で確認と実技研修を行いました。
実技研修では3名グループを組み、心肺蘇生の手順とAEDの使い方を学び、再確認しました。
普段の学校生活でも行事でも、安全に留意してまいります。
本校では、児童の安全確保に向けた指導力向上を目的として、教員を対象とした水上安全に関する研修を実施しました。 研修では、水難事故の事例や未然防止のためのポイント、万が一の際の対応について、資料や映像をもとに学びました。 教職員一人ひとりが安全に対する意識を高めるとともに、指導の在り方について理解を深める機会となりました。 今後も、児童の命を守る教育の充実に努めてまいります。
4〜6年生の学年団による「恊働学習発表会」を行いました。
各学年が、教科の枠を越えた学びの成果を発表しました。
一例として、5年生は「世界の主食を学ぶ」をテーマに学習を進めました。
社会では「稲作の発展」について学び、
英語では「主食」について海外の人にインタビュー。
家庭科では「米派かパン派か」をテーマにディベートを行い、国語では、各教科の学びをつなげて「世界の食新聞」を作成しました。
このように、教科で学んだ内容を結びつけながら、子どもたちは多面的に物事を考える力を育てています。
学年が上がるにつれて、学びのスケールも広がり、実践がよりダイナミックになってきました。
子どもたちの主体的な学びの姿が、とても頼もしく感じられる発表会となりました。
本校では、子どもたちの「考える力」「伝える力」をさらに伸ばすため、教員研修を実施しました。
今回は、富田林市立向陽台小学校より仲野和義先生をお招きし、恊働学習とロイロノートの活用について学びました。
恊働学習とは、子ども同士が意見を交流しながら、互いの考えを深めていく学びの形です。
一人で解く力だけでなく、「友達の考えを聞き、自分の考えを言葉にし、より良い答えを創る力」を育てます。
また、ICTツールであるロイロノートを活用することで、
子ども一人ひとりの思考の過程を可視化し、
多様な意見を共有しやすくなります。
今回の研修は、教科の枠を越えて学びをつなぐ視点を深める貴重な機会となりました。
私たちはこれからも、日々の授業をアップデートし続け、
子どもたちの未来につながる学びを追究してまいります。
1年生から3年生までの「恊働学習」の実践を共有し合う教員研修を行いました。
子どもたちが仲間と共に学ぶ姿を、学年間で振り返る機会となりました。
各学年のテーマは以下の通りです。
・1年生「命の大切さを知ろう」
・2年生「命を育てる」
・3年生「今と昔の大阪」
それぞれのテーマに基づき、国語・生活・社会など教科の枠を越えて学習を進めています。
友達と考えを出し合い、話し合い、協力して学ぶことで、一人では気づけなかった視点に出会い、学びがより深まっていく様子が見られました。
特に印象的だったのは、「話す力」「聞く力」が、学年が上がるにつれて確実に育っていることです。相手の考えを受け止め、自分の思いを言葉で伝えようとする姿に、子どもたちの成長を感じました。
これからも本校では、子どもたちが主体的に考え、対話を通して学びを深めていく「恊働学習」を大切にしながら、日々の授業づくりを進めてまいります。
帝塚山学院小学校では、定期的に教職員の研修会を実施しています。
先日は、弁護士の先生に来ていただき、スクールコンプライアンスの研修を行いました。
今回の研修を活かして子どもたちが、より安心して過ごせる学校づくりを目指していきたいと思います。