光のせいしつ
今日から、3年生の理科では新しい学習「光のせいしつ」が始まりました。
でも今日は、くもり空…。
本当は外で実験をする予定でしたが、今日は教室で光について予想タイム。
「光ってまっすぐ進むの?」「かげはどこにできるのかな?」
子どもたちは、たくさんの“?”を出し合い、iPadに自分の予想を書いて発表してくれました。
次回の実験が楽しみです。
今日から、3年生の理科では新しい学習「光のせいしつ」が始まりました。
でも今日は、くもり空…。
本当は外で実験をする予定でしたが、今日は教室で光について予想タイム。
「光ってまっすぐ進むの?」「かげはどこにできるのかな?」
子どもたちは、たくさんの“?”を出し合い、iPadに自分の予想を書いて発表してくれました。
次回の実験が楽しみです。
5年生では「もののとけ方」の単元を学習しています。今日は、旧職員の森寛(ゆたか)先生による出前授業がありました。今回のテーマは「物の性質」です。
まず、水に香料(スペアミント)を入れ、更に洗剤を加えてよく混ぜた上で、ゲル化剤とカルシウムでゼリー状になるということを一人ひとりが体験しました。視覚・嗅覚に訴える実験で、3クラスとも楽しそうに取り組んでいました。
5年生は、葉のでんぷん調べの実験をしました。
良い香りのするミントの葉を使い、木づちでたたいて、
ろ紙をヨウ素液に漬け、
でんぷんの様子を調べました。
日光に当てた葉と日光に当てていない葉、
葉の表と葉の裏で異なるでんぷんの様子を観察できました。
6年生の理科では、「ものが燃えるしくみ」の学習が始まりました。
今回は、空き缶に穴をあけた場合とあけていない場合で、燃え方にどんなちがいがあるのかを実験しました。
天気にも恵まれ、青空の下で少し汗をかきながらも、運動場は実験広場となりました。
子どもたちは、炎の様子や燃え殻をよく観察し、気づきがあったようです。
この気づきが、次の学習へとつながっていきます。
3年生の理科で『かげの向きと太陽の位置』の学習が始まりました。
校庭に出て、ストローを柱に見立てて、かげの動きを観察しました。
時間とともに変わるかげに、驚きと発見がありました。
「もっと見たい!」という声もあがり、ワクワクが広がる学習になりました。
6年生の理科では「大地のつくりと変化」について学習を進めています。
火山の噴火実験では、噴火の様子を目で見て実感することができました。
また、火山灰の観察では、一粒一粒の形や色のちがいに注目しました。
身近にはない自然の力にふれることで、興味や関心が高まっています。
もう少し大地について学びを進め、理解を深めていきます。