日光と葉のでんぷん
5年生は、葉のでんぷん調べの実験をしました。
良い香りのするミントの葉を使い、木づちでたたいて、
ろ紙をヨウ素液に漬け、
でんぷんの様子を調べました。
日光に当てた葉と日光に当てていない葉、
葉の表と葉の裏で異なるでんぷんの様子を観察できました。
5年生は、葉のでんぷん調べの実験をしました。
良い香りのするミントの葉を使い、木づちでたたいて、
ろ紙をヨウ素液に漬け、
でんぷんの様子を調べました。
日光に当てた葉と日光に当てていない葉、
葉の表と葉の裏で異なるでんぷんの様子を観察できました。
6年生の理科では、「ものが燃えるしくみ」の学習が始まりました。
今回は、空き缶に穴をあけた場合とあけていない場合で、燃え方にどんなちがいがあるのかを実験しました。
天気にも恵まれ、青空の下で少し汗をかきながらも、運動場は実験広場となりました。
子どもたちは、炎の様子や燃え殻をよく観察し、気づきがあったようです。
この気づきが、次の学習へとつながっていきます。
3年生の理科で『かげの向きと太陽の位置』の学習が始まりました。
校庭に出て、ストローを柱に見立てて、かげの動きを観察しました。
時間とともに変わるかげに、驚きと発見がありました。
「もっと見たい!」という声もあがり、ワクワクが広がる学習になりました。
6年生の理科では「大地のつくりと変化」について学習を進めています。
火山の噴火実験では、噴火の様子を目で見て実感することができました。
また、火山灰の観察では、一粒一粒の形や色のちがいに注目しました。
身近にはない自然の力にふれることで、興味や関心が高まっています。
もう少し大地について学びを進め、理解を深めていきます。
4年生の理科の授業で『花のつくり』について学習しました。
今回の主役は、春に黄色い花を咲かせる「アブラナ」です!
まずはアブラナの花をそーっと分解して、一つひとつのパーツを観察しました。
花びら、おしべ、めしべ、がく……みんな真剣な顔でルーペをのぞき込み、「あっ!これがめしべだ!」と発見の声があちこちから。
「おしべの先に黄色い粉がついてる!」「花びらは4枚あるんだね!」と、目で見て、触って、感じて、楽しく学ぶことができました。
6年生の理科では、『水』について学習しました。
私たちの生活に欠かせない水。
でも、その水をきれいにするのは意外と大変なんです!
そこで、グループごとに工夫を凝らした「オリジナル濾過装置」を作ってみました。
はじめはなかなか濁りがとれず、「どうしたらもっときれいになるんだろう?」と試行錯誤。
材料を変えたり、重ね方を工夫したりと改良を重ねるうちに、少しずつ水が透き通っていきました。
考えて、試して、また考える――そんな学びの大切さを、みんなで実感できた時間でした。