電磁石のはたらき
5年生の理科では、「電磁石のはたらき」について学習しています。はじめは、乾電池や導線を使って回路を組むことに苦戦していた子どもたちも、実験を重ねるうちに、少しずつ手際よく回路を組めるようになってきました。現在は、「電磁石をもっと強くするには、どうすればよいのだろう?」という課題について実験中です。コイルの巻き数を変えたり、電流の大きさを変えたりしながら、条件を一つずつ変えて実験しています。
5年生の理科では、「電磁石のはたらき」について学習しています。はじめは、乾電池や導線を使って回路を組むことに苦戦していた子どもたちも、実験を重ねるうちに、少しずつ手際よく回路を組めるようになってきました。現在は、「電磁石をもっと強くするには、どうすればよいのだろう?」という課題について実験中です。コイルの巻き数を変えたり、電流の大きさを変えたりしながら、条件を一つずつ変えて実験しています。
夏休みの間に、ひまわりが大きな花を咲かせました。
太陽の光をたっぷり浴びて、元気いっぱいに育ったひまわり。
6月に園児の皆さんがまいた種も、立派な花を咲かせています。
いよいよ新しい学期のスタートです。
子どもたちの笑顔と元気な声が、学校に戻ってきました。
5年生の理科では『もののとけ方』について学習しています。食塩やミョウバンが水にどのように溶けるのか、実験を通して確かめました。子どもたちは、条件をそろえながら丁寧に実験を行い、「たくさん溶かすにはどうしたらよいのだろう」「水の温度によって違いはあるのかな」と予想を立てながら学習を進めてきました。自分の予想と結果を照らし合わせながら、新たな発見をしている姿が多く見られました。
5年生の理科では、「植物のつくりとはたらき」の学習として、葉のでんぷん実験を行いました。
日光に当たった葉と当たっていない葉を比べながら、植物が光を使って養分をつくるしくみについて調べました。
予想と結果を比べながら意欲的に考察する姿が見られました。
実験を通して、教科書だけでは得られない学びを深めることができました。
5年生理科の「種子の発芽」の学習で、発芽の条件を調べる実験を行いました。
水・空気・温度の違いに着目し、対照実験の方法をみんなで確認しながら進めました。
条件をそろえることの大切さに気づき、真剣な表情で取り組む姿が印象的でした。
これからの実験を通して、発芽のひみつがわかってきました。
この1年間、5年生は様々な観察や実験をしました。その中でも、3学期に行った「大地のつくりと変化」の単元で、地層をペットボトルで再現したり、火山灰と海岸の砂を顕微鏡で観察したり、泥岩や砂岩をルーペで観察したり等の授業の様子を紹介します。
どのクラスでも、どの児童も、興味深々な様子で、実り多い時間を持つことができました。6年生になっても、その気持ちを忘れず、授業に取り組んでほしいと思っています。