帝塚山学院小学校ニュース

植物のつくりとはたらき

5年生の理科では、「植物のつくりとはたらき」の学習として、葉のでんぷん実験を行いました。
日光に当たった葉と当たっていない葉を比べながら、植物が光を使って養分をつくるしくみについて調べました。
予想と結果を比べながら意欲的に考察する姿が見られました。
実験を通して、教科書だけでは得られない学びを深めることができました。

5年理科「植物の発芽と成長」

5年生理科の「種子の発芽」の学習で、発芽の条件を調べる実験を行いました。
水・空気・温度の違いに着目し、対照実験の方法をみんなで確認しながら進めました。
条件をそろえることの大切さに気づき、真剣な表情で取り組む姿が印象的でした。
これからの実験を通して、発芽のひみつがわかってきました。

5年理科 観察・実験

 この1年間、5年生は様々な観察や実験をしました。その中でも、3学期に行った「大地のつくりと変化」の単元で、地層をペットボトルで再現したり、火山灰と海岸の砂を顕微鏡で観察したり、泥岩や砂岩をルーペで観察したり等の授業の様子を紹介します。
 どのクラスでも、どの児童も、興味深々な様子で、実り多い時間を持つことができました。6年生になっても、その気持ちを忘れず、授業に取り組んでほしいと思っています。

天気と1日の気温の変化

3年生の理科の授業で『天気と気温の関係を調べる学習』を行いました。集めた結果をもとに折れ線グラフを作り、晴れの日と雨の日を比べます。「晴れの日は変化が大きいな」「雨の日はなぜちがいがあるのかな?」と、グラフから気づきを見つける子どもたちでした。数字が線になることで、天気と気温のつながりが一目で分かりました。考える力と読み取る力が、理科の学習を通して身につきました。

磁石のふしぎ

3年生の理科の授業で『磁石のふしぎ』について学習しました。
ゼムクリップを使って磁石のまわりの力のようすを観察したり、N極とS極を近づけて引き合ったり反発したりする実験を行いました。
「見えない力っておもしろい」「N極とS極ってどうなってるの」と、子どもたちは磁石の性質に興味津々です。

 

5年理科 もののとけ方 実験

5年生では、今「もののとけ方」を学習しています。
食塩とミョウバンを使って、水の量を変えたときに、溶ける量が変わるかという実験をしました。
食塩が何杯も溶ける一方で、
ミョウバンがなかなか溶けず、混ぜるのに苦労しました。
ものによって溶ける量に違いがあること、水の量に比例してものは溶けることが、よく分かりました。