5年生 理科 研究授業
1月29日(金)3,4,5時間目に、5年生で理科の研究授業を行いました。
地球・月・太陽の直径や、月と太陽の地球からの距離について、3250000分の1の大きさの模型を用いて学習しました。
模型でも直径が4mもある太陽の大きさに、子どもたちは興奮した様子でした。
最後には、4次元デジタル宇宙viewerで宇宙の広さを体感し、宇宙や天体についてもっと知りたいと思える授業になりました。
1月29日(金)3,4,5時間目に、5年生で理科の研究授業を行いました。
地球・月・太陽の直径や、月と太陽の地球からの距離について、3250000分の1の大きさの模型を用いて学習しました。
模型でも直径が4mもある太陽の大きさに、子どもたちは興奮した様子でした。
最後には、4次元デジタル宇宙viewerで宇宙の広さを体感し、宇宙や天体についてもっと知りたいと思える授業になりました。
3時間目、4時間目、6時間目、特別講師に杉本深由起先生をお招きして、『ひかりあつめて 詩集 ことばの力でいじめを超える!』の授業をしていただきました。
言葉にはとてつもなく大きな力がある。
「言葉」は、人の心を傷つける「言刃」にもなるし、傷ついた心をそっと優しく包む「ガーゼのような言葉」にもなる。
「ガーゼのような言葉」を使う人になってほしい。
「ありがとう」「大丈夫だよ」「がんばろう」「ひとりじゃないよ」
肯定する言葉は、人を元気にし、前を向く力になる。
しんどい時や、いやなことがあった時には、どんな出来事も、物事も、多面体であることを覚えていてほしい。見る角度によって、いろいろな見方ができる。
そうなったからこそ出会える優しさもある。それを見つけ出すことが、大切。光を見つけ出すこと。よかったこと、うれしいこと、しあわせなこと、それが光。
光を見つけて、たくさん取り込んで、生きていくエネルギーにしていく。
人間も「光・合・成」ができる。
たくさん本を読んで、想像力を豊かにして、相手の気持ちを考えられるようにしておくこと。その訓練をしていると、「光・合・成」ができるようになる。
杉本先生は、そんなお話をしてくださいました。
子どもたちからは、
「肯定的な言葉の大切さに気づいてよかった。
たくさん自分も光合成をして、友だちにうれしい言葉をかけたい。」という声がありました。
子どもたちは、杉本先生の一つひとつの言葉を、しっかりと心に刻んでいました。
杉本先生、本当にありがとうございました。
1月26日火曜日6限目に5年B組にて道徳科「あいさつの心」という単元で授業を行いました。
あいさつの本来の意味について考えを深め、それぞれの心のこもった挨拶とは何か考えました。
妙顕寺のお坊さんからB組のみんなへのお手紙をもとに本来の意味について知ることができました。
本来の意味、あいさつの歴史について学ぶことができていました。
今後、それぞれが考えた心のこもった挨拶を見届けたいと思います。
1月20日(水)2時間目に、子供たちの接触に配慮した「タグラグビー 」の導入を体育の研究授業で行いました。
授業の内容はタグを使ったしっぽ取りやラグビーボールを自分の陣地に運ぶ、ボール運びゲームです。
チームで課題を達成することや、どうすれば勝つことができるかを話し合うことができました。なかなか制限がある中で、子供たちは一つ一つの運動にとても真剣に取り組んでいました。
11月16日(月) 4限目 6C
11月20日(金) 5限目 6A
11月17日(火) 2限目 6B
に特別の教科「道徳」の研究授業をおこないました。
教材は、学院オリジナル教材「力の人」
この言葉は、初代学院長庄野貞一先生が言われた言葉で、社会に出ても役に立つ本物の力を身につけさせるための言葉です。
6年間、学院で学んできた中で、自分は一体 どのような「高い志、豊かな感性、他への思いやりの力」が身についたのか、今までの経験を思い出しながら、自分と対話してもらう形でワークシートに記入していきました。
キャリア教育としても、自分がどのような夢や目標を持ち、それに向かってどのように自分の力をつなげていくのかを考える機会も持つこともできました。
児童たちの感想からは、改めて帝塚山学院の歴史が学べてよかった事。
6年間通っている中で、自分には、どのような力が身についていたのか、気づけてよかった事。
自分と対話することがなく、今回ワークシートに書き込むことで、自分の事を知らないのは、自分だということに気づけてよかった。
などの感想がありました。
4年生では、落語「まんじゅうこわい 」を教材とした国語科研究授業を行いました。話をオチを考えるユニークな提案授業でした。全員がiPadを利用し、どんな答えを書いたのかをスクールタクトのキーワード検索を使って共有。多様な答えを引き出すことができ、終始笑いの絶えない時間になりました。