帝塚山学院小学校ニュース

1年B組 国語科研究授業

2月8日(月)、1年B組にて、国語科「たぬきの糸車」の研究授業を行いました。
物語の最後の場面を、主人公のたぬきになりきって表現したり、台詞を考える活動を通して、登場人物の気持ちを想像したりしました。
 後半では、考えた意見を友達と交換し合いました。物語は人によって捉え方・考え方に違いがあり、それを認め合う大切さについても、学ぶことができました。次の、音読発表会では、登場人物になりきり、気持ちを想像しながら音読してくれることを期待しています。
 

2年B組 算数科研究授業

 2月4日(木)4時間目に2年B組にて、算数科「分数」の単元で研究授業を行いました。
 これから分数を学ぶにあたり、子ども達は丸や正方形、長方形の折り紙を用いて、普段から使っている「半分」の定義について学習しました。
 友達の意見を参考に、分けられた形が正確に「半分」と言えるかどうかの証明をしました。
 難しい課題でしたが、2年生なりに一生懸命考え、これから新しく学ぶ、「分数」に対して意欲を持てる授業になりました。
 

5年生 理科 研究授業

1月29日(金)3,4,5時間目に、5年生で理科の研究授業を行いました。
地球・月・太陽の直径や、月と太陽の地球からの距離について、3250000分の1の大きさの模型を用いて学習しました。
模型でも直径が4mもある太陽の大きさに、子どもたちは興奮した様子でした。
最後には、4次元デジタル宇宙viewerで宇宙の広さを体感し、宇宙や天体についてもっと知りたいと思える授業になりました。

杉本深由起先生 5年生『ひかりあつめて 詩集 ことばの力でいじめを超える!』

3時間目、4時間目、6時間目、特別講師に杉本深由起先生をお招きして、『ひかりあつめて 詩集 ことばの力でいじめを超える!』の授業をしていただきました。

言葉にはとてつもなく大きな力がある。
「言葉」は、人の心を傷つける「言刃」にもなるし、傷ついた心をそっと優しく包む「ガーゼのような言葉」にもなる。
「ガーゼのような言葉」を使う人になってほしい。

「ありがとう」「大丈夫だよ」「がんばろう」「ひとりじゃないよ」
肯定する言葉は、人を元気にし、前を向く力になる。
しんどい時や、いやなことがあった時には、どんな出来事も、物事も、多面体であることを覚えていてほしい。見る角度によって、いろいろな見方ができる。
そうなったからこそ出会える優しさもある。それを見つけ出すことが、大切。光を見つけ出すこと。よかったこと、うれしいこと、しあわせなこと、それが光。
光を見つけて、たくさん取り込んで、生きていくエネルギーにしていく。
人間も「光・合・成」ができる。
たくさん本を読んで、想像力を豊かにして、相手の気持ちを考えられるようにしておくこと。その訓練をしていると、「光・合・成」ができるようになる。

杉本先生は、そんなお話をしてくださいました。
子どもたちからは、
「肯定的な言葉の大切さに気づいてよかった。
たくさん自分も光合成をして、友だちにうれしい言葉をかけたい。」という声がありました。

子どもたちは、杉本先生の一つひとつの言葉を、しっかりと心に刻んでいました。
杉本先生、本当にありがとうございました。
 

道徳科研究授業(5年生)

1月26日火曜日6限目に5年B組にて道徳科「あいさつの心」という単元で授業を行いました。
あいさつの本来の意味について考えを深め、それぞれの心のこもった挨拶とは何か考えました。
妙顕寺のお坊さんからB組のみんなへのお手紙をもとに本来の意味について知ることができました。
本来の意味、あいさつの歴史について学ぶことができていました。

今後、それぞれが考えた心のこもった挨拶を見届けたいと思います。

3年A組 体育研究授業

1月20日(水)2時間目に、子供たちの接触に配慮した「タグラグビー 」の導入を体育の研究授業で行いました。
授業の内容はタグを使ったしっぽ取りやラグビーボールを自分の陣地に運ぶ、ボール運びゲームです。
チームで課題を達成することや、どうすれば勝つことができるかを話し合うことができました。なかなか制限がある中で、子供たちは一つ一つの運動にとても真剣に取り組んでいました。