三年生 国語科 研究授業 恊働学習
3年生の国語の授業では、朝の用意の手順を考えることに挑戦しました。いかに効率よく準備をするか、手順を書き出し、並べ替えを行います。自分の経験をもとに、班で意見を出しながら試行錯誤を重ねました。また、自分の意見を出すだけではなく、相手の意見を聞いて話し合うことができました。
3年生の国語の授業では、朝の用意の手順を考えることに挑戦しました。いかに効率よく準備をするか、手順を書き出し、並べ替えを行います。自分の経験をもとに、班で意見を出しながら試行錯誤を重ねました。また、自分の意見を出すだけではなく、相手の意見を聞いて話し合うことができました。
5年生の3クラスで、「なぜきまりが必要かについて考えよう」という学習を行いました。帝塚山学院小学校のきまりには、どんなものがあるかについての再確認をし、その理由について考えてみました。今回は、学院オリジナルの道徳科教材を使い、その後、グループでの恊働学習に取り組みました。きまりの理由について、一人ひとりがしっかりと考えることができており、もうすぐ最高学年になる5年生のみんながすごく頼もしく感じました。今後、下級生に今回の授業で考えたことなどを伝え、さらにより良い学校にしていってもらいたいと思います。
本日、3年C組で道徳科オリジナル教材を用いた、恊働学習を行いました。3年生から来年6年生になる5年生に向けて「こんな6年生になって欲しい」と手紙を書き始めました。 向かい合わせにならないことや、活動の時間を決めて、グループで話し合いました。グループでは、手紙の内容や、6年生のあり方について考えました。 5年生は、手紙の返事として、来年に向けて決意の言葉を書いて1つの授業が完成です。3年生はお手紙を渡す日を楽しみにしていました。
1月31日(月)2年A組にて、道徳「自分のいいところ見つけ」の単元で担任による研究授業を行いました。今回の授業では、iPadとオリジナル教材「ムリムリくん」を使いました。
オリジナル教材に興味津々で、自分のいいところや、友達のいいところについて一人一人が真剣に考え、取り組むことができました。
12月10日(金)4年C組にて、算数「直方体と立方体」の単元で算数専科教員と担任によるTTの研究授業を行いました。限られた材料でロボットの頭の展開図を作るという課題に取り組みました。
グループで話し合い、展開図を作る活動では、多くの児童が課題に対し主体的に取り組むことができ、『見つけた、できた』という達成感を味わうことができました。
1時間目、3時間目、4時間目、特別講師に杉本深由起先生をお招きして、『ひかりあつめて 詩集 ことばの力でいじめを超える!』の授業をしていただきました。
「言葉の持つ力は、とてつもなく大きい。
友だちに、あたたかい言葉をかけてあげてほしい。
『ガーゼのような言葉』を話す人になってほしい。
いじめをなくす方法はない。でも、減らす方法はある。
それは、一人でも多くの人が相手の立場に立って考えること。
それには、想像力が必要。
想像力を豊かにするには、たくさん物語や文学作品を読んでほしい。
悲しいつらいことがあっても、ものごとは多面的である。
視点を変えれば、少しいいことも見えてくる。
その小さないいことを自分から見つけていくことが大切。
その光を心の中に取り込んで、生きる力に変えていく。」
子どもたちは、杉本先生のあたたかい優しい言葉を、しっかりと心に刻んでいました。
言葉と心について考える、大切な時間になりました。
杉本先生、本当にありがとうございました。