帝塚山学院小学校ニュース

6年出前授業「株式のしくみについて知ろう!」

本日、1〜2時間目に6Cで、3〜4時間目に6Bで、5〜6時間目に6Aで、野村證券の方たちによる出前授業がありました。「株式会社」の説明を受けた後、グループに分かれ、3つの会社のアピール点を聞いてから、株を買う会社を決めて、手持ちのお金がどれだけ増えるかをゲーム形式で学びました。どのクラスの授業も大変盛り上がり、楽しく為になる出前授業になりました。

3年生 社会見学(別寅かまぼこ工場)

3年生は、1学期に社会科の授業で「身のまわりの品とはたらく人々」の学習をしました。
スーパーで見かけるちくわやかまぼこなどは、どのように作られているのかな。
貝塚市にある別寅かまぼこ工場で、その工程を見学させていただきました。

長い歴史のある会社ですが、以前あった場所から移転したばかりの新しい工場で、ピッカピカ。
玄関を入った瞬間からほんのり香る、香ばしい香り。
「いい匂いがするー!」
おいしそうな匂いに、テンションは上がりっぱなしです。


袋に詰められ売っているところしか見たことがなかった商品が、
人の手と機械で手間隙をかけて、工夫されて作られていることや、
食べ物が私たちの口に安全に入ることは、たくさんの人の責任の上で成り立っている、
ということを学ぶことができました。

質問タイムの後にはおいしい試食とお土産もいただきました。
実際に工場の中で出来上がる様子を見ていた子どもたちは、
出来立てを目の前にして大喜び。

「お客さんのことを一生懸命考えて、とにかく美味しいと言ってもらえるように」
品質にこだわっている社長さんの笑顔が印象的でした。

別寅工場の皆さん、大変お世話になりました。
ありがとうございました。

1年生 うみの生き物をさがしにいこう

1年生は、生活科の学習で海遊館へ行きました。
子どもたちは、目の前で泳ぐ多くの海のいきものたちを、とても興味深く見ていました。
また、飼育員の方に「ジンベイザメの学習プログラム」もして頂きとても有意義な時間になりました。

 

稲刈り体験学習

9月6日(水)丹波篠山市井関農園さんにおじゃまして、稲刈り体験学習をさせていただきました。

きれいな黄金色の田んぼに入って、キラキラした笑顔で子どもたちは稲刈りをしました。

稲刈りをした後はお米作りについて井関農園の方からたくさんお話を聞くことができ、子どもたちは何度も質問をして興味津々でした。

最後にはポン菓子作りを目の前で見せていただき、とても楽しく学習をすることができました。

4年生 社会見学(大阪市立阿倍野防災センター)

28日(月)の午前中に、大阪市立阿倍野防災センター(あべのタスカル)へ、貸し切りの阪堺電車に乗って行ってきました。(写真ではうつっていませんが、行き先に「貸切」と書いてありました。)

施設では、消火体験、煙中避難、災害発生直後の街の様子から危険を考えるなど、たくさんの体験をしました。

中でも、震度7体験。
子どもたちは生まれてもいない阪神淡路大震災、これからいつ起きるかわからない南海トラフの二つの揺れの体験をしました。

前者は、突き上げるような衝撃からの揺れ、後者はいつ終わるかわからない強く、長い揺れ…
どちらも本当に怖くて、怖い中でも、今どうする、これからどうする、考えながら体験できました。

これまで、日常の中で地震のことには触れてきましたが、大阪北部地震のころもまだ幼かった4年生、あまり我が事でない部分があったように思います。
今回の体験を通して、目で、身体で感じたことで思うことは多かったようで「家に帰ってからもう一回話してみる。」「しっかり靴はく。」など、「これからの自分はどうするか」というところに視点を置いて考えられたように思います。

「自分の命は自分で守る」
「助けられる人から助ける人へ」

今回の体験を、日々の行動や備えはもちろん、まずは今週行われる880万人訓練で活かしてほしいと願っています。

3年 社会見学 (大阪歴史博物館)

大阪市について学習してきた3年生は、大阪歴史博物館に社会見学へ行ってきました。

各フロアでいろいろな時代の大阪にタイムスリップができる大阪歴史博物館。
児童たちは、大阪にはどんな歴史があるのかな?と興味津々の様子で、各フロアの時代に引き込まれていました。
大阪の歴史について学ぶことができた1日になりました。