帝塚山学院小学校ニュース

フェアウェルセレモニー

The Armidale Schoolのみなさんとの10日間にわたる国際交流も終わりが近づいてきました。

フェアウェルセレモニーではTASと私たち帝塚山学院小学校のそれぞれの先生と児童代表がスピーチをし、お互いに別れを惜しみながら感謝の気持ちを伝え合いました。

セレモニーでは日本のことについてもっと知っていいただきたいという思いから、5年生の児童代表が英語で小噺を紹介しました。
また、お互いに今後の発展と国際交流の絆を深めていくことを約束し、贈り物の交換をしました。

セレモニー後はTASの生徒たちもいっしょにもちつきに参加し、日本の文化にふれ、知ることを楽しんでいました。

ウェルカムセレモニー

本日、The Armidale Schoolの皆さんをお迎えする、ウェルカムセレモニーが全校朝礼にてありました。
校長先生の英語での挨拶から始まり、2名の児童が代表して英語での挨拶を一生懸命頑張っていました。
そして、The Armidale Schoolの先生、児童からも日本語での素敵な挨拶をいただきました。
また児童が作った名札とプレゼントを渡し、大きな拍手に包まれ、ウェルカムセレモニーを終えました。
一週間のホームステイを通して、それぞれの言葉や文化の違いを学び合い、思い出に残るような時間を過ごしてほしいです。

The Armidale Schoolの皆さんの来日 2

The Armidale Schoolの皆さんの来日 1

私たちが長年交流を続けているオーストラリア、アーミデールのThe Armidale School(TAS)の皆さんが来日しました!
関西国際空港でそれぞれのホストファミリー児童家族たちが出迎えました。アーミデールから大阪までは長時間の長旅でしたが、TASの生徒たちはホストファミリーと出会えて嬉しい様子でした。

TASのみなさんは、今日より10日間の日本での生活を経験します。 14日からは学校で一緒に授業を受けたり、それぞれの学年と交流をします。

TASから来た生徒たちにとっても、この訪問を心待ちにしていた学院の児童たちにとっても、この10日間が素敵な時間となることを願います。

ニュージーランド最終日その2

日本に向けてニュージーランドを出発し、乗り換えのためシンガポールへ到着しました。 次の大阪への飛行機を待つ間、シンガポール観光へ出かけました。 真冬のニュージーランドから真夏のシンガポールに代わり、久しぶりの暑さにびっくりした様子とほっとした様子でした。 マーライオンや、ガーデンズバイザベイでライトショーを見ました。ホーカーズと呼ばれる屋台では冷たいかき氷やジュースを飲んで、リフレッシュした気持ちになりました。 その後、チャンギ空港へ向かい、大阪に向けて出発します。

ニュージーランド最終日その1

オアマルでの5日間の滞在を終えました。明け方にホストファミリーに学校まで送っていただき、最後のお別れをしました。 優しく迎えてくださったホストファミリーの皆さん、学校関係者の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。皆さん、本当にありがとうございました。 この滞在期間でできた絆を、日本に帰ってからも交流して深めていきたいです。