今日の給食

和食

サバの煮付け

【今日の献立】
ごはん、 鯖の煮付け、 ちくわの磯辺揚げ、 かまぼこと根菜のすまし汁、 ヨーグルト

サバは不飽和脂肪酸のIPAやDHAが豊富で、がんや動脈硬化の予防におすすめです。
サバは、背中側に、青い波打った模様があるのが特徴です。

和食

豚のすき焼き煮

【今日の献立】
ごはん、 豚のすき焼き煮、 小松菜と厚揚げのごまポン炒め、 わかめと麩のみそ汁

海藻の消化について
海藻はほとんどの人が消化できずに、体の外に出ます。
一部の日本人は、生の海藻を消化する酵素を持つようになったそうです。
 
日本人には昔から、海藻を食べてきた歴史があり、生の海藻を食べ続けていたことで、海藻を分解できる微生物を体内に取り込むようになったといわれています。
 
一方、日本人は、乳製品やアルコール、カフェインを体質的に苦手とする人が多いといわれています。
食文化によって体が作られていくのは面白いですね。

和食

鶏の唐揚げ

【今日の給食】
ごはん、 鶏の唐揚げ、 野菜炒め、 なめこのみそ汁

なめこは、「カリウム」という栄養素が特に多いです。
カリウムはとり過ぎた食塩を体から出す作用があります。
ただし、カリウムは水に溶けやすい性質があるため、効率よく摂るためにはスープなど汁ごと食べるレシピがオススメです。
今日は、なめこをみそ汁に入れて提供します。

和食

鮭の幽庵焼き

【今日の給食】
ごはん、 鮭の幽庵焼き、 厚揚げと野菜のそぼろ煮、 繊維たっぷりみそ汁

冬になると、寒さから飲み物を飲む回数が減りやすく、また、冬の乾燥した空気で気づかないうちに体内の水分が不足しがちです。
水分不足になると便に含まれる水分量も少なくなり、便が硬くなって排便しづらくなったり、腸の動きがにぶくなることで便秘になってしまいます。
 
今日の給食は、腸を刺激して排便をうながす食物繊維が多い野菜が入ったみそ汁です。
今日も残さず食べましょう。

和食

豚の生姜焼き

【今日の給食】
ごはん、 豚の生姜焼き、 小松菜とあげのおひたし、 里芋と白菜のみそ汁

小松菜とあげは、食品の中でもカルシウムが多い食品です。
カルシウムはジャンプや走ったりなど、少し骨に重いものをもったような負荷がかかる運動をすると
強い骨づくりにとってはより効果的です。

和食

チキンカツ

【今日の献立】
ごはん、 チキンカツ、 ポテトサラダ、 豆腐とわかめのみそ汁

みそ汁は、だしに発酵食品のみそを溶いて作ります。
しかし、みそ汁は「水溶液」ではありません。
「水溶液」とは、物体が水に分散して透明になり、同じ濃さで、溶かした分だけ重さが増えるものを指します。
みそ汁は、放っておくと水に溶けない成分がしずみ、透明な液にはなっていません。
そのため、みそを溶くと表現しますが、全部は溶けていないのです。

和食

赤魚のしょうゆ麹焼き(お正月献立)

【今日の献立】
ごはん、 赤魚のしょうゆ麹焼き、 筑前煮、 白みそ雑煮、 みかん

今年も毎日元気に過ごすために、生活リズムをととのえて、規則正しい生活をしましょう。
特に朝ごはんをきちんと食べることはとても大事です。

和食

赤魚のレモン醤油がけ

【今日の献立】
ごはん、 赤魚のレモン醤油がけ、 豚肉と野菜の和風みそ炒め、 白玉すまし雑煮、 みかん

年末のお餅つきについて
お正月前の12月には、年神様をお迎えするために大掃除をします。
年神様は新しい年を幸せな良い年にするために、山から降りてきて、それぞれの家に訪れる神様のことです。
そして、お迎えした年神様にお供えするために、「鏡餅」を用意します。

和食

豚のすき焼き

【今日の献立】
ごはん、 豚のすき焼き、 小松菜とじゃこの炒め物、 白菜と切干大根のみそ汁

明治に誕生した食文化の一例としてすき焼きがあります。
関東では「牛鍋」、関西では「すき焼き」と呼んでいたそうです。
すき焼きは、食肉文化が一般的になった明治時代に広まり、「文明開化の味」ともてはやされました。
 

和食

ポークチャップ

【今日の献立】 ごはん、 ポークチャップ、 ほうれん草とあげのおひたし、 鶏ミンチと野菜のスープ、 ミニフィッシュ

カルシウムを取ろう
カルシウムは骨や歯のもとになります。
カルシウムが多い食品といえば「牛乳」を思い浮かべるでしょうか?
実は、牛乳だけでなく、ほうれん草や小魚にも多いです。
今日はほうれん草をおひたしにしました。ミニフィッシュもあります。
残さず食べましょう。