今日の給食

洋食

豚の洋風生姜焼き

【今日の給食】
ごはん、 豚の洋風生姜焼き、 ほうれん草とあげのおひたし、 鶏ミンチと大根のスープ

今日は豚の洋風生姜焼きです。
たれがトマト味で、りんごジュースを加えているのがポイントです。
トマトのリコピンは油脂(あぶら)と一緒に取ると吸収率が上がります。
豚バラは比較的脂が多いため、トマトととても相性がよいです

洋食

チキンクリームシチュー

【今日の給食】
黒糖パン、 チキンクリームシチュー、 オリジナルドレッシングサラダ、 牛乳、 ミルメークココア液体

今日は、ミルメークという、牛乳に入れるとココア味になる液をつけています。
牛乳を少し飲んでから、ストローのあなから液体を入れて混ぜてから飲みましょう。
 
牛乳は、カルシウムという骨や歯の素になる栄養素が多い食品です。
 
今日は牛乳が苦手な人も牛乳が飲めるかもしれません。

洋食

カレイのフライ トマトソースがけ

【今日の給食】
ごはん、 カレイのフライ トマトソースがけ、 温野菜のみそソースがけ、 あさりのホワイトミネストローネ

温野菜のみそソースがけ
冬は、手足や指先など体が冷えやすいです。
腸(おなか)は栄養素を吸収する場所で、免疫(体を敵からバリアする力)が下がりやすいです。
 
温野菜は温かい状態で(野菜を)食べるため、体が温まりやすいです。
みそは発酵食品という、微生物が栄養成分を消化しやすいように分解した食品です。
合わせて食べることで、腸の調子が良くなり、免疫力もアップすることが期待できます。
バーニャカウダ風のみそダレをつけてしっかり野菜をとりましょう。

洋食

白菜とじゃがいものグラタン

【今日の給食】
パン、 白菜とじゃがいものグラタン、 キャベツとにんじんのフレンチサラダ、 ウインナーとブロッコリーの洋風スープ、 りんご

みなさん パンをどのように食べていますか。
パンは、一口で食べられるくらいの大きさにちぎって食べます。

パンの中におかずをつめてかじるのはやめましょう。
かじっても良いパンは,カリカリのトーストやサンドイッチ、ハンバーガーです。
また、大きいままのコッペパンにかぶりつかないようにもしましょう。

一口分ずつちぎり、正しいマナーで上手に食べましょう。

洋食

ミートスパゲッティ

【今日の給食】
ミートスパゲッティ、 ブロッコリーとコーンのサラダ、 牛乳、 マーブルブレッドチョコ

2月14日はバレンタインデー
バレンタインの発祥の国は、実はアモーレ(愛)の国「イタリア」です。
ということで、今日の給食はミートスパゲッティです。
ソースは、ひき肉にみじん切りにした野菜、トマトを加えて煮こみ、少し甘めのトマトソースに仕上げました。
 
給食室からはみんなにバレンタインのミニマーブルチョコパンのプレゼントです。

洋食

カツカレー

【今日の献立】
カツカレー、 キャベツのごま和え、 牛乳

6年生がスキー練習会でカレーを食べるため、本校の給食でもカレーを取り入れました。
今日はカツが乗ったカツカレーです。
カツカレーは、プロ野球の元巨人軍 千葉茂選手が考案したと言われています。

洋食

ハヤシライス

【今日の献立】
ハヤシライス、 切干大根とハムのサラダ、 牛乳

ハヤシライスは、薄切りにした牛肉と玉ねぎなどの野菜を炒め、トマトやケチャップなどで煮込んだものをごはんにかけた料理です。
今日は豚肉で作っています。コクを出すためにビーフシチューのルゥも加えました。
ハヤシライスだけでは野菜が少ないので、サラダもいっしょに食べるようにしましょう。

洋食

豚肉とキャベツのトマト煮込み

【今日の給食】
ごはん、 豚肉とキャベツのトマト煮込み、 ごぼうと水菜のサラダ、 あさりのスープ

今日の給食は野菜をたっぷり使った給食です。
豚肉とキャベツのトマト煮込みは、ビタミンCが多いキャベツとブロッコリーがたくさん入っています。
サラダには、今が旬の水菜を使っています。水菜はビタミンAも多く、粘膜のバリア機能を高めます。
 
今日も残さず食べて、風邪に負けない体を作りましょう。

洋食

鶏の香草パン粉焼き

【今日の給食】 ごはん、 鶏の香草パン粉焼き、 野菜炒め、 なめこのみそ汁

「食器の持ち方・姿勢はできていますか?」
茶わん: 親指は茶わんのへりにかけ、残りの4本指をそろえ、糸底を支えます

はし: 上のはしは鉛筆を持つように、下のはしは薬指と親指で支えます

姿勢: 背筋を伸ばし、体と机との間はこぶし1個分あけて、あしはそろえて床につけます

洋食

サーモンフライ

【今日の給食】
ごはん、 サーモンフライ(オーロラソース)、 ジャーマンポテト、 えのきと切干大根のみそ汁


1月24日〜30日は、学校給食週間 <その4>
 
子供たちの食生活を取り巻く環境が大きく変化し、偏った栄養摂取、肥満傾向など、健康状態の問題点が見られる今日、学校給食は子供たちが食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身に付けるために重要な役割を果たしています。

昭和29年(1954年)に「学校給食法」が成立
学校給食は教育活動として位置づけられるようになりました。
 
平成17年(2005年)に「食育基本法」が成立
学校での食育の推進を図る観点から「学校給食法」が大幅に改正されました。
 
給食は単に栄養をとるだけのものではなく、教材です。
日々の食生活の見本となることや、給食を活用した授業を展開していくことが求められています。