今日の給食

和食

鮭の塩焼き

【今日の給食】
わかめごはん、 鮭の塩焼き、 高野豆腐と野菜のそぼろ煮、 なめこのみそ汁

わかめごはんは、わかめを使ったシンプルでおいしいごはんの料理です。
わかめは海藻の一種で、栄養が豊富で体にとても良い食材です。わかめごはんを作るとき、わかめを炊き込んだり、トッピングとして乗せたりします。
今回は、炊いた白ご飯に、刻んだわかめを混ぜました。

和食

豚肉とれんこんの炒めもの

【今日の給食】
ごはん、 豚肉とれんこんの炒めもの、 ちくわとブロッコリーのごまみそ和え、 きゅうりとしらすの酢の物、 もやしとわかめのスープ

ちくわとブロッコリーのごまみそ和えについて
ちくわのカルシウムとブロッコリーのビタミンKは、骨の健康にとって相性が良い組み合わせです。カルシウムが骨を強くするのを、ビタミンKがサポートします。
 
ちくわとブロッコリーを一緒に食べることで、たんぱく質やカルシウム、ビタミンC、ビタミンKなど、体に必要な栄養素をバランス良く摂取できるので、健康的で栄養価の高い組み合わせと言えます。

和食

鯖の照り焼き

【今日の献立】
ごはん、 鯖の照り焼き、ブロッコリーと豚肉とオイスターソース炒め、 五目汁、 みかん

鯖の照り焼きは、日本の伝統的な料理の一つで、鯖を甘辛いタレで照り焼きにした料理です。
シンプルで美味しく、ごはんによく合います。

鯖の栄養
骨を強化:ビタミンDとカルシウムが骨の健康を守ります。

和食

ちらし寿司(ひな祭り献立)

【今日の献立】
ちらし寿司、 さつまいもの天ぷら、 かまぼこと椎茸のすまし汁、 ひなあられ

今日はひな祭りです。
ひな祭りは日本の伝統的な行事で、3月3日に行われる女の子の健康と幸せを祈る日です。
ちらし寿司は、鮮やかな具材(野菜、卵など)を酢飯の上に散らして作るため、見た目が華やかでひな祭りにぴったりです。
 

和食

豚肉じゃが

【今日の給食】
ごはん、 豚肉じゃが、 小松菜とじゃこの炒め物、 豆腐となめこのみそ汁

今日の副菜は「こまつなとじゃこの炒め物」です。
食材の「こまつな」「じゃこ」「油揚げ」は、カルシウムが多い食品です。
骨は、20歳までに急激に伸びますので、骨のもとになるカルシウムが多い食品を積極的にとってほしいです。
お家でも、牛乳乳製品や緑の葉の野菜をしっかり食べて欲しいと思います。

和食

鯖の塩焼き

【今日の給食】
ごはん、 鯖の塩焼き、 厚揚げと野菜のそぼろ煮、 根菜のみそ汁

厚揚げと野菜のそぼろ煮には、枝豆を加えています。
枝豆は、未成熟な大豆を収穫したもので、緑色をしています。
ちなみに大豆もやしは、大豆を発芽させてたものです。
順番としては、枝豆→大豆→大豆もやし と育っていきます。

和食

鶏のつくね焼き

【今日の献立】
ごはん、 鶏のつくね焼き、 小松菜とウインナーのソテー、 豆腐となめこのみそ汁

鶏のつくね焼きは、鶏ミンチにひじき、しいたけなどの野菜を混ぜ合わせ、1つずつ手作業で丸めます。
とっても愛情がつまった つくねです。
給食時間に美味しく提供できるように、作業スピードもそれに合わせて、一生懸命調理しています。
ぜひ味わって食べてください。

和食

鮭のごまマヨネーズ焼き

【今日の献立】
ごはん、 鮭のごまマヨネーズ焼き、 小松菜のソテー、 豚汁

鮭にはアスタキサンチンという赤色色素があります。
アスタキサンチンは、皮膚の保湿性を高める機能があります。
冬は肌や髪も乾燥しやすい季節です。
鮭をしっかり食べてバリア機能を高めましょう。

和食

赤魚の煮付け

【今日の献立】
ごはん、 赤魚の煮付け、 厚揚げとにらのオイスターソース炒め、 かぼちゃと蒟蒻のみそ汁、 オレンジ

厚揚げとにらのオイスターソースいためにちなんで
オイスターソースってどうやって作るの?
 
オイスター(海のカキ)とにんにく、玉ねぎ、醤油、砂糖、酒などの調味料を一緒に煮こんで凝縮させて作ります。
 
1800年代に、中国の人がたまたまカキを干しているときに出てきた汁にうま味を感じ、調味料を加えてオイスターソースを作ったそうです

和食

ねぎ塩豚丼

【今日の献立】
ねぎ塩豚丼、 白菜の即席漬け、 みそ汁


1月24日〜30日は、学校給食週間 <その2>
(きのうの続き)
全国に広がった学校給食ですが、戦争による食料不足などの影響で中断されてしまいました。
 戦争が終わっても食料不足は続き、学校給食の再開を求める声が高まりました。アメリカのLALA(アジア救援公認団体)から贈られた物資を使い、1947年(昭和22年)1月に給食が再開しました。
 
体を作るもとになる食品の2つ目 「豚肉
今日の給食は、ねぎ塩豚丼です。