幼稚園の園庭環境は子どもの主体的活動である「あそび」が充実できることがとても大切です。
あそびを通して子どもたちは、思いついたことを試し、失敗と成功を繰り返します。
この経験が思考力や探究心を育てます。また、季節の移り変わりを知らせてくれる園庭の自然は、豊かな感性を育んでくれます。
スウェーデン「HAGS(ハグス)」社製の大型遊具は、遊びの要素20種類!登る・這う・バランスをとるなど、全身の運動機能を自然と使いこなす、調整心をくすぐる遊具です。
初夏になると水遊びが始まります。ガチャポンプや流れる水は、子どもたちの水あそびをさらに充実させます。
岩や切り株の不規則な階段は、子どもたちの運動能力を自然と鍛えてくれます。また、芝滑りも大人気です。
幹のなかのはしごを登るとそこには小さなハウスが。樹齢150年の丸太を使ったツリーハウスです。
自然とも調和した秘密基地のような仕掛けが、子どもたちのあそびへの探求心に応えます。